室内水槽で飼育中のミナミヌマエビがまさかの全滅?

体調があまり良くないので暫く休んでいたんですが、久々に室内に設置している水槽を確認すると、取り付けている水槽クーラーが普通に稼働しています。既に梅雨も開けたようで、気温が30度を超えるのが当たり前になっているので、水槽クーラーは必須。

それで、久々に水槽を確認してみると、なんか水槽の中にミナミヌマエビが全く見当たりません。以前は、沢山のミナミヌマエビが動いていたんですが、全然いないので、ええ?まさかの全滅?と言った感じで、驚いて水槽をじっくりと確認してみました。

室内でミナミヌマエビを飼育している水槽はエーハイム2213を2機取り付けていて、その他のサブフィルタも稼働しており、水槽クーラーまで取り付けています。同居のオトシンやメダカは普通に元気そうなのですが、ミナミヌマエビだけ見当たらない感じ?

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室内水槽で飼育中のミナミヌマエビがまさかの全滅?

 

暫く管理していなかったので、ウィローモスがかなり成長していて、水槽内の半分くらいを占めるくらいまで増えていますので、もしかしたらウィローモスの中にミナミヌマエビは隠れているのかもしれませんが、ちょっと不自然に見当たらないの感じです。

餌に関しては、エーハイムオートフィーダーで自動的にプレコの餌を投入するようにしていて、オトシンとミナミヌマエビはそれを食べているので問題ないと思いますし、濾過フォルタ-も稼働していて、エーハイム2213が2機動いているので問題ないです。

気になったのが、例のイソギンチャクみたいな黒いヒゲ苔が水槽内でかなり発生しているようで、この苔が頻繁に水槽内に発生するようになった場合、ソイルが寿命になってしまっている事が殆どなので、ソイルが原因で水槽の環境がおかしいのかもですね。

 

 

対策としてはソイルを新品に交換してフルリセット。

 

水槽内のガラス面、水草、流木や石など、あらゆる箇所にイソギンチャクみたいな黒いヒゲ苔が発生している為、正直、このまま放置しておくのはよろしく有りません。もちろん、このヒゲ苔が絶対悪と言うわけでもないのですが、ソイルを放置して5年位?

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以前のソイルも、どこまで使えるか?って試しに使っていたところ、頻繁に水槽内にイソギンチャクみたいな黒い苔が発生するようになり、5年位で交換した記憶がありますので、そろそろ、ソイルを新品に交換してフルリセットをする時期なのかもですね。

黒いイソギンチャクみたいな苔は、ドブみたいな苔なので、ミナミヌマエビやピンクラムズホーン、プレコやオトシンが食べることは絶対になく、水槽内に発生したら至るところで水槽内でみられるようになり、水草に付着したらその水草は駄目になります。

 

 

ジェックスのソイルが安かったので購入しました。

 

ネットで調べてみたら、ジェックスのソイルが安かったのでまとめて購入しておきました。8キロで1700円位ですね。ソイル交換以外に方法がなく、万が一、水槽内のミナミヌマエビが全滅していたとなると、産卵すら出来ないほど、水槽環境が崩壊してます。

メダカは全然問題なく毎日産卵しており、稚魚も勝手に水槽内を泳いでいるので、見つけたらスポイトで捕獲して隔離するようにしました。後、気になったのが大型のピンクラムズホーンが殆どいなくなっており、小型であまりきれいな殻でない個体が多い。

放置する前にはろ過フィルターは定期的に掃除と交換をしており、この環境であれば、数カ月は放置しても問題は無いはずなので、やはりソイルが限界を超えてしまったか?、ミナミヌマエビが全滅した場合、屋外の水槽から移動させればよいのです。

万が一、屋外の水槽のミナミヌマエビが全滅していた場合、他にも要因が考えられないわけでは無く、飼育水に何かしらの問題があった可能性も出てきますが、オトシンが全滅をしていた場合、確実にソイルでしょうから、届き次第リセットをして対応します。



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