メダカが増えすぎる!どうすれば?ダイソーへGO!

この時期になると、餌をきちんと与えていて、栄養をたっぷりと与えていれば、メダカが毎日のように産卵活動をするようになります。1匹のメダカが卵を20個位お腹にぶら下げて、水槽内を泳いでいるのを見ると、ついつい卵を採取してしまう人が多いです。

ちなみに、メダカが幾ら毎日のように産卵をしたとしても、水槽内での産卵であれば、その殆どの卵が親メダカの餌になり、稚魚も卵から生まれた瞬間に親メダカが襲って食べてしまいますので、どれだけメダカが産卵をしたとしても、個体数は増えません。

メダカが増えすぎて困っているという人の殆どが、意図的にメダカの卵を隔離して付加させるなどの方法で管理しており、それを毎日、毎週のようにやっている当然ですが、凄まじい数のメダカの稚魚が誕生して、あっという間に飼育水槽が足りなくなります。

スポンサードリンク


 

 

メダカが増えすぎる!どうすれば?ダイソーへGO!

 

メダカが増えすぎて水槽が足りなくなったけど、どうすれば良い?。この場合は、単純に水槽を増やすしか無いので、水槽が増やせない場合は、諦めてメダカの稚魚をそのまま放置して、親メダカの餌にするしかありません。水槽は増やせないけどどうする?

その場合、水槽が増やせないけど、稚魚の飼育はしたいのであれば、日本なら全国どこにでもあるダイソーに行って、100円のバケツを購入すればかなりのケースでこの問題が解決します。ただし、春から夏の常温でメダカが産卵している場合のみの話です。

冬場などで水槽用ヒーターで管理された水槽でメダカが産卵する場合、水槽にサテライトを追加するか、水面にプラケース等を浮かべて容量を確保するしか、ありませんが、夏場の場合、常温でも全く問題ないですから、ダイソーのバケツが大活躍します。

スポンサードリンク



 

 

ダイソーのバケツならメダカの稚魚100匹飼育も可能?

 

メダカの稚魚が増えすぎて困った場合、ダイソーで100円(消費税別)のバケツを購入できるだけ購入しても、せいぜい500円とか1000円程度の予算で収まります。更には屋外ならどこに設置しても問題ないので、よほど住宅に困っている人以外はOKです。

これでも、対応できなくなると、もう稚魚の繁殖は諦めるか、毎年、最低の管理できる個体数だけを隔離して繁殖させるしかないので、物理的にバケツが設置できない状態になるまで、この方法でメダカの稚魚を増やすことができるので、お勧めの方法です。

ダイソーのバケツは8リットル位の水量なので、稚魚の孵化した頃であれば、100匹前後のメダカの稚魚を飼育できますが、成長するにつれて個体数が減っていき、最終的には10匹から20匹前後のメダカが生き残り、その他の稚魚は他の稚魚の餌になります。

 

 

最終的に全てのメダカの稚魚を育てるのは諦めるべき?

 

例えば、1000匹のメダカの稚魚が誕生した場合、巨大な発泡スチロールで育てていると、稚魚の大群の姿が見えるので、これが大きく育ったらすごい数になるな?となる訳ですが、実際にはその殆どが育つことなく、他の稚魚の餌になりバランスが取れます。

屋外で育てた場合、飼育水がグリーンウォーターになることが多いのですが、その場合、1匹だけやたら成長速度が早いメダカの稚魚が必ず出てくるので、他の稚魚よりも早く成長していき、更に共食いをして成長速度が加速してあっという間に成長します。

環境によっては、毎日メダカが数百個の卵を産卵していることも普通ですから、そのメダカの稚魚を全て育てるのは難しいですし、自然の摂理として多くの稚魚が他の稚魚の餌になり、その稚魚も更に天敵の餌になる事を想定しても産卵数なのを考えると・・。

自分で管理できるだけの稚魚を育てていく感覚でいくのが精神的もよろしいですね。



スポンサードリンク