初心者にお勧めの水槽用照明はコトブキフラットLED

これから、水槽を購入して新規でアクアリウムを始めたい人にお勧めの水槽用の照明は一体何でしょう?、当然ですが、60cm水槽用で答えを出す場合、性能だけで見ればテクニカの専用蛍光灯の照明がお勧めで、圧倒的な光量と明るさで最強部類の照明です。

しかし、初心者に人にテクニカの照明をお勧めできるか?、といえば、価格が高くてオーバースペック気味なので、初心者の人が飼育するメダカとかネオンテトラなどの熱帯魚、一般的な水草などの育成をする場合、過剰な性能すぎるので必要がありません。

テクニカの照明は価格が高いですし、性能を追求した照明になりますので、消費電力も初心者向けのLED照明のように低くはありません。ですから、お勧めできる照明といえば、価格が安くてデザインが扱いやすい、コトブキのフラットLED辺りがお勧めです。

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初心者にお勧めの水槽用照明はコトブキフラットLED。

 

コトブキフラットLEDは価格が安くてセール時であれば、2000円から3000円くらいで以前は購入できていた時代が有りましたが、エーハイム2213と同じく、ここ最近ではあまりセール販売されなくなってしまったので、5000円位の予算が必要でしょうか?

性能的にはコトブキフラットLEDで、一般的な水草は十分に育成できますし、消費電力も低く、特定の波長が蛍光灯とは異なりとなりますが、見た目的な光の明るさはかなり明るい部類なので、水槽の中が綺麗に見えるようになり、最初は明るいなと感じます。

また、コトブキなのでホームセンターでも扱われている事が多いですから、現物をホームセンターで確認する事ができるのも良い点です。ホームセンターで展示されている水槽を見れば、コトブキフラットLEDを展示している水槽もよく見かけますからね。

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コトブキフラットLEDは2個セットで購入する?

 

コトブキフラットLEDを購入する際に注意するのは、2本セットで購入するということです。1本では明るいのですが、光量が弱すぎて、水草が元気に育ちにくいことがあります。もちろん、1本でも普通に水草の育成はできますが2本の方が全然良いです。

コトブキフラットLEDを60cm水槽に2本並べると、真っすぐでフラットな空間が発生しますので、その上にプラケース等をおいて、メダカやエビの飼育などに使えたり、フラットLEDの上に苔等を並べて育成することもできるので、かなり便利に使えます。

一応、コトブキフラットLEDを使用中に、上にものをおいてはいけませんって注意書きがありますので、自己責任にはなるのですが、エーハイムのオートフィーダーを設置できて、餌やりの自動化が容易に行えるので、この点だけでもかなりのメリットです。

 

 

コトブキフラットLEDは中国製でこわれやすい?

 

コトブキフラットLEDは価格が安くて、2本水槽の上に並べて運用すると、かなり明るくなりますし、その上にエーハイムオートフィーダーを設置できて、餌やりを自動化できる為、初心者の人にはお勧めできるLED照明なんですが、中国製で壊れやすい?

中国製って聞くと、ええーって敬遠する人もいますが、アクアリウムの製品って大抵がMade in Chinaになっており、特に問題は有りません。本来はMADE IN JAPANでやってほしいんですが、日本企業は高級品以外は日本国内で製造しないので、これは難しい。

実際に、最初に使ってみて、明るさも変更できて価格も安くて使いやすいので、コトブキフラットLEDをこれまで何度も購入して来ましたが、1回だけ、2本セットで購入したら同時にすぐに暗くなってまともに使えなくなったことが1回だけありました。

トラブルはそれだけで、長期間に渡って問題なく使えているので、投資した金額は、アクアリウムをやめていなければ、その後に十分に回収できると思います。ADAのLED等は人気で中古でも高く売れますが、価格が高いので、一般向けではないですね。



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Updated: 2021年6月13日 — 10:37 PM