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エーハイムオートフィーダー利用時に発生する回転トラブル

毎日定期的に水槽のメダカやエビに餌を与えるのが難しい場合に、事前にセットした時間になると自動的に水槽に餌を投入してくれるのが、エーハイムオートフィーダーという便利な自動給餌器になります。

実際にエーハイムオートフィーダーを使ってみると大変便利であり、すべての室内水槽に設置したいくらいの飼育器具になるのですが、いざ購入しようとするとその価格の高さに驚かれる事でしょう。

何しろ、エーハイムオートフィーダーの販売価格は4000円を超えていますから、普通に水槽よりも高額な価格帯であり、下手をすれば、以前のcharmさんで頻繁に行われていたエーハイム2213の激安セール品よりも高額になります。

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エーハイムオートフィーダーは便利でも価格が高すぎるので迷う人。

 

いくら自動給餌器が便利であるといっても、流石に一台で4000円以上もする訳ですから、何台も気軽に購入する訳にはいきませんし、餌を与える為に4000円ですから、その一台ですら購入を躊躇してしまう人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

現在では、charmさんでも激安セールが無くなってしまい、4000円以下でエーハイム2213を購入できる事は無くなってしまったとは言え、自動給餌器に4000円以上のお金を出す事自体、一般的な金銭感覚の人には重たい負担と言えるからです。

しかし、実際の購入して使ってみると、これが大変便利な為、購入してよかったと思ったり、もう一台追加で購入することになる訳ですが、そこに到達するまでが難しいのが、この類の本当に必要なのか?と首を傾げて考えてします商品です。

エーハイムオートフィーダーは、一台は持っておくと、大きなタブレット状の餌から、細かい粉末状の餌まで対応している、唯一の自動給餌器になりますから、多少高くても消去法で言ってもこれしかないといった感じです。

ソニーとかAppleが自動給餌機を作ってくれると、もっと高性能でデザイン的に優れた商品が開発されるのでしょうけど、そのようなことはまずあり得ませんから、業界最大手のエーハイムさんに期待せざるおえません。

 

 

エーハイムオートフィーダーを利用していると発生する問題とは?

 

エーハイムオートフィーダーを購入して、説明書を読んでセットした後に、後はそのまま水槽に設置してあるコトブキのフラットLED照明の上に置いておくだけでいいのですが、しばらく使っているとある問題が発生することがあります。

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エーハイムオートフィーダーを使う場合は、面倒でも必ず説明書を事前に読むようにしてください。そうしないと、蓋を破損してしまったり電池を反対に入れてしまって、壊してしまう恐れがあります。

蓋の開け方も電池の入れ方も説明書を見ないと分かりにくい作りになっています。

無事に面倒な時計とタイマーのセットも終わり、その後に餌もセットをした後は、餌がなくなるまでそのまま放置で良いのですが、しばらくすると、特定の状態のエーハイムオートフィーダーに問題が発生していることがあります。

そうですね・・・。保証が切れる、購入してからちょうど1年くらいに多いでしょうか?

どのような問題が発生するのかと言えば、先端の回転する餌が入っている部分が回転しなくなり、餌が水槽の中に落ちてくれないといった状態になり、普段注意して見ておかないと、それに気がつくこともないといった話です。

当然ですが、自動給餌器というのは、餌を与えるのが面倒とか、餌を与えることができない忙しい人が利用する水槽器具ですから、普段から注意してみることもなく、気が付いた頃には手遅れになっていることすらありますので、要注意です。

 

 

エーハイムオートフィーダーが正しく動作回転しているかの確認方法。

 

エーハイムオートフィーダーが回転しなくなっているという事は、もちろんそれ自体が故障と呼ばれる状態になっている訳ですから、本体に何かしらの問題が発生してしまっていると考えるのが普通です。

そのまま放置しておいても火災になったりするような事はないかとは思いますが、本来水槽に投入されている筈の餌が水槽に入っていない事が問題ですか。

放置飼育のための、自動給餌器とは言え、なるべく半年に一回くらいは、定期的に設定した時間帯に正しく動作しているかを確認しておいた方が良いと言えます。

エーハイムオートフィーダーの不具合というのは極めてシンプルであり、回転しているか回転していないかの話になりますから、エーハイムのボタンを押すだけです。

液晶画面の上側にあるエーハイム「EHIME」のロゴがプリントされているゴムのボタンを押すと、その場で一度だけ回転しますから、別に設定した時間まで待つ必要もなく、確認するのは1分もかかりません。

とても簡単に正しく動作しているかの確認ができますから、出来れば定期的にエーハイムのボタンを押して、回転しているかどうか、回転時に詰まっているような動作をしていないかを確認しておくと良いと言えます。

次回では、エーハイムオートフィーダーが回転しなくなる原因と対策、修理方法についてご説明します。



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