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コトブキフラットLEDの故障|メダカ達の行動も同時に変化

これまで室内の水槽に使用していたコトブキフラットLEDが同時に2本とも突然暗くなり、全くLEDが点灯しないわけではなくて、一応点灯はしているのですが、とにかく暗い照明になっていて、以前のような明るさが全くありません。

元々、フラットLEDはホワイト系のかなり明るい照明になっていて、それを2本並べて使っているので、通常の状態であれば、本当に明るいですし、その横に普通に使えているフラットLEDの水槽があるのですけど、比較すると全然明るさが違います。

水草を育成する場合、このフラットLEDでは適切ではないロタラ等の水草もありましたので、明るいだけではダメなのが水草用のLEDになりますから、見た目で明るいLEDが全てを賄えるわけでもないのですけど、メダカの飼育用としては最適でした。

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フラットLEDを2本並べると、その上にオートフィーダーおき放題。

 

何しろ、コトブキフラットLEDを2本並べると、その上にエーハイムオートフィーダーをそのまま設置することが出来ますので、プレコタブレット等を適当に半分に割って、その中に入れておけば、後は勝手にその餌がなくなるまで自動で餌やりが出来ます。

やろうと思えば、30cmのフラットLEDならその上にエーハイムオートフィーダーを4個位は普通に並べることが出来て、私は別にいつも使っているわけではないのですけど、3個ほどコトブキフラットLEDの上にオートフィーダーを並べています。

個人的には安くて薄くてその上にエーハイムオートフィーダーを沢山並べることが出来るコトブキフラットLEDが大変オススメなのですけど、今回それが突然暗くなってしまって、どうやっても回復しない状態になっております。

 

 

フラットLEDが暗くなってからは、メダカたちが突然水面に来なくなった・・・。

 

そして、フラットLEDが突然以前の半分以下の明るさ・・・といいますか、ピンクっぽい暗い色になってしまってからというもの、いつも水面にたくさん集まっていたメダカ達が全く水面によってこなくなりました。

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メダカの餌を与えようとすると、ガラスに顔を擦り付けながらいつも尻尾を振って水面に集まっていたメダカたちも、全くそのような行動をしなくなり、いつも水槽の底の方に集まってゆっくりと泳いでいるようになってしまっています。

この原因については、間違いなくLEDが今のような状態になってしまったのが原因なのでしょうから、早めになんとかして光を取り戻さないといけないのでしょうが、LEDの場合は蛍光灯のように交換ができないのがデメリットですね・・・。

多分、メダカたちは夕方か日が沈む位の時間帯が続いていると勘違いしているのかもしれませんが、あれだけ愛想の良かったメダカたちが、全く反応しなくなり、常に水槽のそこギリギリあたりでじっとしているのを見ると、ちょっとさみしいのです。

 

 

チャームさんが全く安売りセールをしてくれないので、どうしたものか?

 

しかも、最近チャームさんがあまり安売りをしなくなっているので、以前のような激安価格で購入もできませんから、倉庫にしまってある蛍光灯の照明を久々に使ったほうが良いのかとも思えてきている今日この頃です。

一応、まだ100%コトブキフラットLEDが故障したとは限らないのでしょうけど、電源をタイマーから抜いてさし直しても、全く変化がない以上、多分、LEDの寿命が2本同時に発生してしまった・・・、と考えるべきなんでしょうね。

性能を求めるなら、一度売却したテクニカの蛍光灯3連をまた購入するべきか・・・。

そうそう、ちなみに、コトブキフラットLEDにはスイッチがあって、ホワイトの明るい照明とマゼンタっぽい照明の切り替えが出来るのですが、そのスイッチを間違えて暗い方にしていると言ったことはありませんのでご安心下さい。

マゼンタ系の照明にした場合は、以前と同じくらい明るいマゼンタなので、恐らくはホワイト系のLEDだけがヘタってきていると予想はしています。

チャームさん、以前のようなセールを是非よろしくお願いいたいします。




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