ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカの稚魚に熱帯魚の餌を与えても大丈夫?|すり鉢が便利

春から秋にかけて大量に生まれてくるメダカの稚魚の飼育をする際に、どのような餌を与えて良いのか分からない人もいらっしゃるようなので、メダカの稚魚の餌についてご説明したいと思うのですが、稚魚に最もお勧めの餌はブラインシュリンプになります。

ブラインシュリンプと言うのは、プランクトンのことであり、シーモンキーとして教材などで売られている生き物のことで、メダカの稚魚に限らずあらゆる魚の稚魚の餌として最も有効な餌であり、取り敢えず稚魚が生まれたらブラインシュリンプでOKです。

ただ、ブラインシュリンプは餌としては栄養価も高くて、活餌ですからメダカの稚魚も活発的になりますし成長速度も早く食いつきも素晴らしいので欠点が全く無いのですけど、毎日卵から孵化させないといけない都合上、初心者の人には難しい餌になります。

スポンサードリンク


 

 

メダカの稚魚ならザリガニの餌や熱帯魚の餌を与えても大丈夫。

 

メダカの稚魚にはメダカの餌を与えないといけないと思っている人もいらっしゃるようなのですが、メダカは元々雑食性の魚になりますし、稚魚と親メダカの餌が全く同じ魚になりますから、親メダカが食べている餌なら稚魚でも何でも食べることが出来ます。

ただし、稚魚の口に入る大きさに餌を粉砕しないといけませんので、アカムシ等はそのままでは食べることが出来ませんが、人口の餌であれば粉末にしてメダカの稚魚に与えると、ザリガニの餌でも熱帯魚の餌でも普通に食べてくれますのでとても経済的です。

ですから、メダカの稚魚の餌としてはメダカの餌ではなくて、プレコタブレットやコリドラスタブレット、カーニバルやキャットタブレット(ナマズの餌)などの熱帯魚の餌でも全く問題なくて余った餌を与えるような感覚で飼育をしても全く問題ありません。

スポンサードリンク



 

 

メダカの餌はなんでも良いのですが粉末にするのが結構難しい。

 

雑食性でなんでもよく食べる、メダカの場合は熱帯魚の餌でも金魚の餌でも、ザリガニの餌やレッドビーシュリンプの餌でも、ホームセンターの熱帯魚コーナーで餌として売られている餌はディスカスハンバーグなどの特殊餌を除き、なんでも食べてくれます。

その為、余っている熱帯魚や金魚の餌などでもメダカの稚魚を育てることが出来るのですが、問題はどうやって粉末状にすりつぶすかであり、金色パッケージの半生のメダカのエサであれば指ですりつぶして簡単に餌を与えることが出来るのですが・・・。

固形状の熱帯魚の餌などは指ですりつぶすのが大変難しいので、すり鉢を用意しておきすり鉢で粉々に粉末状態にしてから適量をメダカの稚魚に与えることになりますので、稚魚の飼育をする際にはすり鉢を事前に用意しておけばとても快適になります。

 

 

すり鉢は高すぎると困っている人はお近くのダイソーに行きましょう。

 

メダカの稚魚の餌のために、熱帯魚の餌やザリガニの餌を粉末にするすり鉢を購入しようと思ってお近くのホームセンターに行ってみたら、想像以上に価格が高くて驚いてしまう人もいると思いますし、それなら最初からメダカの餌を買った方良いくらいです。

その場合、お近くのダイソーに行けば小さなすり鉢が100円で売っていますし、探せば安いすり鉢や代用品は幾らでもありますので小型で熱帯魚の餌を粉末に出来るものであればなんでも良いわけですから、先ずはダイソーに行って探して見るのがお勧めです。

ダイソーで100円のすり鉢と棒を買っておけば、後は余っていて処分に困っている熱帯魚の餌やザリガニの餌を簡単に粉末状にして、メダカの稚魚に与えることが出来ますから、経済的ですし扱いも便利なのですり鉢は是非お手元に1セット購入しましょう。



スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme