ホームセンターでサワガニを売っていて驚いた!

最近、中国の武漢で発生した、新型コロナウイルスを安倍晋三さんが日本中に広めまくった影響で都内ではホームセンターに行くのも億劫になるというか、命がけで買い物をしないといけなくなってしまい、暫くホームセンターには行かないようにしてました。

ただ、手を洗う際に使っている、キレイキレイの詰め替えパックの在庫が無くなってしまったので、仕方なく近くのホームセンターに行って見たんですが、久々にアクアリウムコーナーを見てみると懐かしい、生き物が普通に売られていたので驚きました。

その生き物というのは、サワガニのことで、完全に淡水域で生息している小さな赤色のカニであり、子供の頃、良く、近くの川で捕まえて、うなぎ釣りの餌につかっていて、その際には川で遊んでいると大量のサワガニを捕まえていたので、本当に懐かしい。

スポンサードリンク


 

 

ホームセンターでサワガニを売っていて驚いた!

 

まさか、ホームセンターでサワガニまで鑑賞のペットとして扱っているとは思わなかったので、暫くサワガニを見ていると懐かしくなって、久々に飼育してみようかな?と思ったりしたんですが、サワガニは基本的に単独飼育になりますので、暫くは保留です。

もう、何でもありって感じですが、アカハライモリも売られていますし、自分で採取するのではなく、こういった日本ではどこにでもいた生き物ですら、購入する時代になったことについては、ちょっと微妙なんですけど、サワガニの飼育は簡単なのでお勧め?

サワガニは同じような場所に生息している大型のモズクガニとは異なり、完全に淡水域で生息、繁殖する小型のカニなのと、母親カニはお腹に卵及び卵から孵化した赤ちゃんカニを沢山くっつけて行動するので、それを見ていると、とてもいい気分になれます。

 

 

サワガニは長期飼育するなら綺麗で冷たい水が必須。

 

サワガニはとても小さいので、短期飼育ならプラケースでも飼育が可能ですが、長期飼育をする場合、綺麗で冷たい水が必須になりますので、プラケースでは駄目で、60cm規格水槽、水槽クーラー、エーハイム2213位の設備は必要になるので、結構大変?

スポンサードリンク



その理由としては、サワガニを子供の頃に何度も捕まえた人ならご存知だと思いますが、サワガニが生息している場所というのは、綺麗で冷たい水が出ている沢が集まっているような川の上流部分のみで、川の河口付近ではサワガニを見ることはありません。

なので、短期的な飼育をするのなら、プラケースに適当に入れて、ろ過フィルターもなしでも問題ありませんが、長期的な飼育をする場合、綺麗な沢に相当する環境を用意しないといけませんし、縄張りもあるので、最低でも60cmクラスの水槽は欲しいです。

 

 

サワガニを食べたいのなら自然採取の方がお勧め?

 

ちなみに、サワガニは日本では古典的に貴重な食用として使われてきたカニなので、普通に食べることも出来ますが、食用目的ならホームセンター売っているサワガニではなく、なるべく自然採取したサワガニを調理したほうが良いので、目的を明確にします。

サワガニの食べ方ですが、テナガエビとよく似ていて、からあげにして食べると普通に美味しくいただけますし、サワガニの唐揚げはスーパーなどのスナック菓子売り場で売られていることもありますから、興味があれば、サワガニのお菓子を購入もありです。

ただ、サワガニを食べる場合、絶対にやってはいけないのが、生で食べてしまうということですが、これはテナガエビと同じで、生だと寄生虫がついている場合があるんですけど、日本の場合、淡水の魚やエビ、カニを生で食べる人はいないでしょうから安心。

サワガニはペットしても、清流に住んでいるアジメドジョウの生息環境と近い感じで、結構、本格的な飼育設備が必要になること、食用としても特に殆どの人が必要としていないことから、今後もマイナーな生き物なのですが、興味があれば飼育も食用も是非!



スポンサードリンク