水槽管理に色々便利なダイソーの100円LEDライト

水槽を管理していると、何かと飼育器具などが必要になったり、電源タップや電源タイマー、タコ足ケーブルや延長ケーブルなど、次々と必要なものが増えてきますが、どのような環境でもダイソーで売られている税別100円のLEDライトはかなりお勧めです。

別にダイソーでなくても、Amazonなどで売られている登山用の高性能かつ耐久性が高いLEDライトでも構いませんが、過酷な屋外使うことがなく、室内で水槽の近くのみでつかうのであれば、ダイソーで売られている100円のLEDライトで全く無問題です。

ダイソーにも100円のLEDライトは実はかなりの種類が売られていますし、結構適当にマイナーチェンジされていたり、商品が入れ替わったりしているので、特定のLEDライトが良いというわけではありませんが、単三電池1本をつかうタイプであればGOOD。

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水槽管理に色々便利なダイソーの100円LEDライト。

 

以前、登山に行った際にダイソーの100円のLEDライトを持っていた事があるんですが、リュックサックの中での振動や衝撃、山間部の湿気や急激な温度変化等の過酷な環境、雨天での仕様など、簡単に壊れてしまったのでこのような使い方は全然駄目です。

しかし、室内利用のみで水槽のメンテナンス、夜間などの水槽内の確認のみであれば、今までダイソーの100円のLEDライトは壊れたことはありませんし、稀に不良品もそれなりに混ざっていてその時には壊れるのかもしれませんが、問題なく使えています。

夜間に夜行性のプレコなどやエビの健康状態の確認とか、水槽をメンテナンスする際に使ったり、水槽台の裏側等は暗くなっていることが多く、そこに大磯や飼育器具などのパーツが落ちてしまうと探すのが大変なのでLEDライトがあれば本当に便利です。

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水換えやメンテナンスも暗い場所で作業することが多い。

 

水槽をメンテナンスについては、やってみれば分かりますが、浴室や廊下など、案外暗い場所で作業をすることが多く、その際にも明るい照明がピンポイントであると小売雨が良くなったり、余計なトラブルが発生したりしなくなりますので、こちらも便利。

内廊下のマンションの場合、エントランス付近は照明をつけていても、あまり明るくないことが多く、元々エントランスの照明は移動するためのものですから、明るく設定されていないので、そのような場所に水槽を設置していると本当に位ことが多いです。

最近では、水槽から大磯を撤去したのであまりフローリングのキズにシビアではなくなりましたが、大磯は案外水槽のメンテナンスの時にフローリングや浴室の床に落ちやすく、そこで傷がついたりタイルが割れたりすることもあり、その際もLEDは便利。

 

 

最も使うのがエーハイム2213等外部式の汚れの確認。

 

ダイソーの100円のLEDライトがあれば、夜間の水槽の確認、水換え時のフローリングへの大磯やソイルの落下の確認、稚魚や卵の確認など、普段の水槽の管理が何かと便利になりますが、最も便利に使えるのがエーハイム2213等の内部の汚れの確認です。

エーハイムプロフェッショナルを除き、エーハイムの外部式ろ過フィルターは緑色の半透明のプラスチック製になっており、そのままでは中身があまり良くわからない状態になっていますが、ダイソーのLEDライトで照射すると、中身が鮮明に分かります。

その際にウールの汚れまで鮮明に分かりますし、濾材についている汚れの確認もできますが、一番はウールの汚れ具合を確認すれば、メンテナンスが必要であるかどうかがすぐに分かりますから、外部式ろ過フィルターを使っているならLEDライトがお勧め。



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