水槽クーラーを購入するなら寒い時期の購入がお勧め

現在、日本は冬ですのでとても寒くなっていて、朝になると地域によっては屋外の水槽の水面が凍結したりしていますが、室内に設置した水槽であれば、水槽用のヒーターを設置するだけで水温を25度に保てますので、冬でもメダカは毎日産卵をしています。

この寒い時期になると水槽用のヒーターが最も売れる時期というか、常温で気温が35度から40度前後前で上昇する日本の夏場に水槽用のヒーターを購入する人は普通はいませんので、水槽用のヒーターが売れるのは寒い冬の時期と相場が決まっています。

しかし、この寒い時期に水槽クーラーを購入するのが大変おすすめで、水槽クーラーといえば、水温を下げるための飼育器具ですから、なんでこんな寒い冬の時期に水槽クーラーが必要なの?と疑問になる人もいるのですが、それには明確な理由があります。

 

 

水槽クーラーを購入するなら寒い時期の購入がお勧め。

 

水槽クーラーを購入するなら、寒い冬の時期の購入をお勧めする理由ですが、この寒い時期に水槽クーラーを必要とする人は殆どいませんので、在庫がだぶついて余っている状態になってしまいますので、結構頻繁に特別な割引セールで購入ができるからです。

以前、アクアリウムショップにてゼンスイのZC-100を購入した際にも、寒い時期だと確か25000円から29000円位で購入が出来た記憶がありますし、在庫がなくなるってこともないですから翌日には自宅に届きすぐに使うことも出来、大変快適でした。

これが5月以降に暑くなり、多くの人が水槽クーラーを必要とする状況になった場合、殆どのショップで割引が無くなりますし、それ以上に困るのは在庫が長期間無くなってしまって、定価でお金を払いたくてもそもそも在庫がどこにもない状態になります。

 

 

2018年はゼンスイの水槽クーラーZC100αが在庫切れだった?

 

水槽用のクーラーを購入する場合、一体どれを買えばよいのか?と聞かれる事が多いんですが、その際にはゼンスイの水槽クーラーをお勧めしていて、実際に色々なメーカーの水槽クーラーを購入して長期間使ってみた結果、ゼンスイが一番良かったからです。

これについては、人によってはゼンスイ以外の水槽クーラーが良いって人もいるでしょうから、どれが一番良いとランキングを決めているのではなくて、個人的に使ってみてゼンスイの水槽クーラーが全てにおいて扱いやすく安定して使えていたという話です。

しかし、去年の夏ころにレッドビーシュリンプの水槽で水槽クーラーが必要って人から相談をされた際に、ゼンスイのZC100って水槽クーラーがどこにも売っていないって相談をされることが多くなり、確認をしたら在庫切れになっていたので驚きました。

 

 

水槽クーラーが必要になって在庫切れで購入できないと困ります。

 

水槽クーラーが別に必要がない日本原産のメダカやミナミヌマエビ、金魚や錦鯉等でしたら常温でも全く大丈夫ですけど、海外の熱帯魚やレッドビーシュリンプのような結構デリケートなエビの場合、日本の夏の暑さに常温では耐えれなくなる事があります。

特にレッドビーシュリンプの飼育と繁殖をする場合、殆どの環境で水槽クーラーが必須になっていて、別になくても全滅しない場合もありますが、相当体力を消耗してしまっていて、長期飼育や繁殖ができなくなってしまう恐れもあるため、クーラーは必須。

水槽クーラーはかなり高い飼育器具なので、冬にこんな高いクーラーなんか買えないって思うかもしれませんけど、実は冬場が売れないので相場が全体的に下がっていて、春から夏にかけて定価に戻りつつ在庫切れの恐れすらある事を考えるとどうでしょう?

水槽クーラー自体、かつての時代と比べるとかなり値段が下がってきていて扱いやすくなっていますが、エーハイム2213のような外部式ろ過フィルターも必須になる都合上、50000円位の出費故に悩んでしまい、在庫切れで買えなくなるのは避けたいです。