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自宅で大繁殖させてみよう

ペットの飼育を始めるなら熱帯魚やエビをお勧めする理由

最近では空前のペットブームになっていて、特に愛護動物である犬と猫は圧倒的な人気でペット市場の多くのシェアを握っていますし、猛禽類や爬虫類なども人気になっていて、更に熱帯魚やエビ、メダカなども少しずつ人気になっているのが嬉しい所です。

色々なペットがいますけど、基本さえ理解していれば、やはり誰でも簡単に飼育管理が出来る熱帯魚やメダカ、金魚やエビなどの飼育はかなりお勧めですし、リラクゼーション効果もあることや、その後の管理が他と比べたら本当に手間暇もかかりません。

犬や猫の場合、爬虫類とか猛禽類も含めて、部屋を留守にする際には専門業者に預けないといけなかったりしますが、水槽の中から出ることがない、熱帯魚やメダカ、エビや金魚でしたら、きちんと管理さえしておけば、1ヶ月位留守にしても無問題なのです。

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ペットの飼育を始めるなら熱帯魚やエビをお勧めする理由。

 

何より、水槽の中から出ることがない熱帯魚やメダカ、金魚やエビの場合、水槽の管理さえ自動化しておけば、長期間留守にしても問題がないことが最大のメリットですし、トイレなどの躾も必要がないというか出来ませんけど、そちらについても無問題です。

魚とかエビについては躾といった概念がありませんので、好きな時に餌を食べて、勝手にフンをして、いつの間にか産卵をしているって感じですし、それらは全て水槽の中で行われる行為なので、管理者としは水槽だけきちんと管理しておけばよいのです。

また、費用的な話であっても、熱帯魚やレッドビーシュリンプ等の外来の魚やエビの場合、ヒーターとか水槽クーラーが必要になったりしますけど、それでも爬虫類や猛禽類の飼育で必須の暖房やヒーター、紫外線と比較すればコストはかなり低くなります。

 

 

水槽もこだわり始めると凄くお金がかかりますが普通は大丈夫。

 

水槽に関しても、こだわり始めるとアジアアロワナのように、1匹300万円位する高額な熱帯魚を何匹も購入したり、300㎝位の巨大水槽で莫大な費用をかけて水槽を維持したりしている人もいますが、それらは例外的な話で普通の家庭なら60㎝水槽ですね。

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60㎝水槽で飼育できる熱帯魚や金魚、エビなどは相当な種類に及びますし、水槽セットを購入しても高くても10000円位で、60㎝水槽でこだわり始めても数万円位の飼育器具を購入して、あとは水草や魚を購入するくらいなので、予算的にも優しい金額です。

兎に角、水槽の中で全てが完結する生き物ですから、ろ過フィルターとか照明等をきちんと管理さえしておけば、いやし効果もありますし、結構人になついて餌を要求してくる魚も沢山いることや、自宅で繁殖まで楽しめると言ったメリットもあります。

 

 

予算は必要ですがアクアリウムや水草水槽にこだわるのもあり。

 

水槽で管理することをアクアリウムっていいますけど、半分は陸地にしてシダ科の植物を植えたりして育成を楽しむテラリウムって方法で水槽を管理すれば、カエルやトカゲ等の爬虫類を陸地部分で飼育することも出来て、水中では魚の飼育も可能になります。

更にかなり予算が必要になりますし、ろ過フィルターやCO2添加などの知識も必要になってくるので、ある程度水槽管理に慣れた人限定になるのですが、ネイチャーアクアと呼ばれている水草メインの水槽をレイアウトして管理して楽しむ人も増えてきてます。

アクアリウムとかネイチャーアクア系の水草メインの水槽になると、ある程度の知識が必要になり爬虫類も水槽の陸地部分で飼育するようなテラリウム環境になると予算もかなり必要になりますが、まずは60㎝水槽の設置からペットを初めてみるのがお勧め。

価格が安い水槽セットでメダカとかネオンテトラ等の小さくて丈夫な魚の飼育をするのであれば、初期費用は1万円以下で可能ですし、若干の水槽導入の際の知識は必要になりますし、何度も失敗をして勉強して行くことになるのですが、ハマると楽しいです。



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