ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

デンキウナギの飼育をしてみたい相談の回答は難しい

最初はメダカやミナミヌマエビの飼育から始めた初心者人も、半年、一年と経過するとメダカやミナミヌマエビの飼育でアクアリウムの基本をきちんと学び、温度管理や水質管理、濾過フィルターの仕組みを憶えてきて、他の魚の飼育をしたくなるものです。

次はタナゴの産卵とかネオンテトラの産卵、アジメドジョウやレッドビーシュリンプの飼育など、より難易度が高くてお金が必要になる魚やエビの飼育や繁殖をしたくなるものなのですが、人によっては大きく飛び越えた高難易度の飼育をしたくなります。

その典型的が、ピラルクーやアリゲーターガー等の超巨大に成長する古代魚の仲間なんですけど、実はピラルクーやアリゲーターの飼育はとても簡単であり、ガイノンに覆われた古代魚はある程度の成長をすると病気知らずで本当に飼育そのものは楽です。

スポンサードリンク


ただし、飼育そのものはメダカと対して変わらない難易度なんですが、必要になる水槽や濾過フィルター等の飼育設備が桁違いな金額が必要になる大型のものが必要になる上に、エサ代も飼育者の食費を超えるような金額になる場合もある恐ろしい魚です。

 

 

デンキウナギの飼育をしてみたい相談の回答は難しい。

 

三メートル水槽(幅300㎝、奥行き100㎝、高さ100㎝)クラスの飼育設備が用意できて、エサ代の確保問題ない人でしたら、ピラルクーでもアリゲーターガーでもメダカの飼育ができる知識があれば普通に飼育することが出来るんですが、例外がいます。

それがデンキウナギになり、デンキウナギの飼育はどうしたら良いのか?、と相談を頂いたんですが、何しろ、私自身がデンキウナギの飼育をしたことが一度もなく、周囲にもデンキウナギの飼育をしている人が一人もないので回答ができない相談です。

相当飼育が難しい魚といえば、アンコウとか巨大な丸太のようなクエを超大型水槽で飼育している人はいるんですけど、デンキウナギの飼育をしている人は見たこともないし聞いたこともないので、多分、個人レベルで飼育できる魚ではないと判断できます。

スポンサードリンク



似たようなマニアックな魚といえば、デンキナマズでしたら飼育をしていたことがあるんですが、途中で里親を見つけて譲渡してから飼育を終了しましたけど、90㎝水槽があれば普通に最後まで飼育できる魚なので、そちらの方が現実的かもしれません。

 

 

デンキウナギが欲しければ東京タワー水族館に相談をしてみては?

 

デンキナマズでしたら、ホームセンターでも稚魚が普通に売られていますので、それを2000円位で購入することができますから、入手も飼育も難しくなく、90㎝水槽を用意できる人なら購入しても何ら問題はありませんが、飽きる可能性があるので要注意。

しかし、デンキウナギの場合、何処にもそんなレアな魚を売っているアクアリウムショップはないかと思いますので、その際には東京タワー水族館に行けばデンキウナギにプライスタグがついていることがありましたので、購入できる可能性があります。

最近は、東京タワー水族館にも全然行っていないので10年前位の話になるんですけど、普通にデンキウナギが3匹程展示されていて、そこでプライスタグをつけて12万円位で売られたていたような記憶がありますので、そちらに相談するのはアリです。

ただ、デンキウナギの飼育は相当難易度が難しくて、600ボルトでしたっけ?、ワニとか馬も感電して心臓発作ショックを起こすくらいのパワーが有る魚のようですから、普通の人が飼育をするのはとてもお勧めできる魚ではないことは確実だと思います。

私がいつもお世話になっている、科学者の方に相談をすればデンキウナギの飼育について詳しい話が聞けるのかもしれませんが、流石にデンキウナギの飼育経験はないかと思いますので、水族館関係者に相談をするのが確実ではないかと思います。



スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme