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水槽クーラーを購入する際にはゼンスイの商品がお勧め|ZC-100

暑い夏場に水槽の水温を下げることが出来る唯一の飼育器具と言えば、ご存知水槽クーラーになる訳ですが、他にも水槽のようファン等もありますけど、水槽クーラーのように温度を確実に下げることは出来ませんので、最初から水槽クーラーを購入します。

水槽クーラーを購入する際には、水槽のサイズに合わせたゼンスイの水槽クーラーシリーズを購入しておけば間違いはありませんので、ゼンスイの回し者ではありませんが、ゼンスイの水槽クーラーの中から適切なクーラーを購入することをお勧めいたします。

他のメーカ品では電気代ばかりが異常にかかってしまい殆ど水温が下がらない水槽クーラーもありますので、間違えた水槽クーラーを購入してしまうと、逆に余計にお金がかかってしまうことになりますから、だったら最初から良いものを買えば良いだけです。

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実際にゼンスイのZC100を購入して利用してみた感想について。

 

ゼンスイの水槽クーラーZC100を購入する際には、近くのホームセンターで買うとかなりお値段が高かったような気がしましたので、30000円程で通信販売で購入したのですが、届いたダンボールを見て想像以上に大きな梱包だったので少々驚きました。

60㎝水槽用のZC100で梱包サイズがこの大きさであれば、更に巨大な水槽クーラーになると更に大きくなるのでしょうけどそれほど重くありませんので、一人で普通に持ち運びができるのですが、ダンボールは修理の際に必要なので保管場所が大変です。

ゼンスイの水槽クーラーを購入する際には新品が断然お勧めで、万が一保証期間内に故障をした場合はダンボールに入れてゼンスイに送りつけるような流れで修理をする感じですし、保証期間が切れた場合でもダンボールがないと梱包が大変そうです。

ただし、水槽クーラーZC100自体は大きくなくてエーハイム2213がちょっと大きくなって四角くなったくらいの大きさなので設置場所にはそれ程困りません。

 

 

ゼンスイの水槽クーラーは中古品よりも新品のほうがお勧めです。

 

水槽クーラーの中古品を購入する場合は、これまで何台かゼンスイのZC100を購入していて、一度も壊れたことはないのですが、万が一故障をした場合は自己負担で修理をしないといけなくなりますので、そのリスクを覚悟して購入しておくことになります。

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だったら最初から新品を購入しておいたほうが安心感がありますし、誰でも使っていない新品の方が設置しても気持ちが良いので、個人で気には新品の購入がお薦めですが、簡単に壊れるものでもないこともありますので、安ければ中古でもアリですね。

アジアアロワナなどを飼育する180㎝クラスの超大型水槽の場合は、水槽クーラーを設置するよりも部屋ごとエアコンで水温管理しておいたほうが電気代が安くなることが多く、水槽クーラーが必要になることも少ないのですが、60㎝水槽なら必要になります。

 

 

180㎝以上の大型水槽の水温管理はエアコンがメインになることが多い。

 

ただし、補助的な役割、エアコンが故障するなどのもしもの時は水槽を別の部屋に容易に移動させる事が大変困難な事が多いことから、大きめの水槽クーラーを設置することもあるのですが、メインで利用するのではなくエアコンと併用して利用します。

180㎝を超える水槽を別の部屋に移動させるのは大変難しくて、移動させる場合は手間暇も掛かる上に水を他の場所で貯めておくことも出来ませんので、滅多にないのですがエアコンが壊れてしまった場合は大型の水槽クーラーがあると大変便利です。

60㎝水槽を20本くらい室内に設置している人でしたら、水槽クーラーよりもエアコンで部屋ごと温度管理をしたほうが電気代が安くなるのですが、60㎝水槽1本の場合、どう考えても水槽クーラーを購入した方がよいので、必要なら早めに購入します。

 

 

メダカやミナミヌマエビも水草も水槽クーラーがあれば快適です。

 

メダカやミナミヌマエビは元々、日本の自然界に生息している生き物ですから暑い夏場であっても水槽クーラーが必要ないと思う人も多いですし、実際に常温での飼育は可能なのですが、小さな水槽環境と自然の川とでは全然水量や環境が違ってきます。

特に小さな水槽では夏場の水温上昇が凄まじくて40度前後になることもあり、ミナミヌマエビが全滅してしまったり、メダカが落ちてしまうことも普通にありますから、それを考えると、最初から水槽クーラーを取り付けておくのが一番安心と言えます。

メダカやミナミヌマエビは高水温に耐えれても、レッドビーシュリンプやインペリアルゼブラプレコは耐えれないことが多いですし、水草も30度を超えて40度前後の水温になってしまった場合は、次々と枯れてしまうこともありますので水温管理は重要です。



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