一週間で屋外のホテイアオイが全滅寸前な理由

最近、かなり忙しかったので、室内の水槽は餌やり位はしていましたが、屋外の水槽は完全に放置していたのですが、久々に屋外の水槽を見てみると、ちょうど一週間くらいまでは綺麗な緑色で水面一杯に増殖をしていたホテイアオイの様子が何かおかしい。

つい先週位かな?、屋外のホテイアオイがあまりに増えすぎて、綺麗に育っているのにもったいないなと思いつつ、処分をしていたんですけど、わずか一週間ほど屋外の水槽を見ていなかっただけで、見るも無残にホテイアオイの殆どが枯れそうになってます。

その原因は、例のホテイアオイに寄生する赤色のアブラムシが大発生しており、すべての水槽にそれが飛びしていて、ホテイアオイに赤色のアブラムシが大量に動きつつ、蜘蛛の巣みたいな膜を貼り、それでホテイアオイに規制して、コロニーを作ってました。

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一週間で屋外のホテイアオイが全滅寸前な理由。

 

これは、長年屋外で育成してきたホテイアオイがついに全滅するか?、ってくらいの危機的な状況になっているのがひと目で分かるくらい、悲惨な状況になってしまっていて一週間ほど管理をしていないだけでこの有様ですから、本当にこの害虫は最悪です。

ホテイアオイにダイソーの防風ネットで水槽全体を覆うように管理をしているので、この赤色のアブラムシを運んでくる、野鳥とか昆虫が入ってこれないようにしていたんですが、どうやら風で防風ネットがめくれてしまっていたようで油断してしまいました。

ダイソーの防風ネットを屋外の水槽で利用するようにしてからは、赤色のアブラムシがホテイアオイに寄生することはなく、綺麗な緑色でみずみずしい葉っぱに育っていたので、まさかの全滅に近い状態をみて唖然としてしまったんですが、本当に困りました。

 

 

なんとか回復しそうなホテイアオイのみバケツで対策。

 

本当、スズメが屋外の水槽に大群で襲来する状態になって以降、ダイソーの防風ネットを使って、屋外の水槽を防護するようになってからは、ホテイアオイも赤色のアブラムシにやられることもなく、つい先週までは、綺麗にホテイアオイが育ってくれました。

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そろそろ、越冬の準備をしないといけない?、といっても何もしないんですけど、其の矢先にホテイアオイが全滅に近い状態の被害を受けていて、白い蜘蛛の巣みたいなのが大量に付着しているホテイアオイはもはや養分を吸い取られて、枯れる寸前です。

かろうじて、まだ赤色のアブラムシに完全にやられていない、ちょっと茶色くなっているホテイアオイだけを取り出し、水道水をバケツに入れ、其の中に一週間ほどホテイアオイを沈めて、アブラムシとその卵等を完全に駆除する方法で、今回も対応します。

 

 

唯一の隔離した背が高い水槽のホテイアオイだけは無事。

 

この、ホテイアオイに寄生する赤色のアブラムシなんですが、一箇所でもこれが発生してしまうと、そこから近くにある他の水槽に次から次からと大量に発生することになり、昆虫や害虫の体に付着して移動しながら、全てのホテイアオイを枯らします。

ですから、昆虫が水槽に近寄れなくなる防風ネットで対策をするのが最良なんですけど、防風ネットを単にかぶせているだけだと、強風などで防風ネットがめくれてしまうこともあり、今回のように一週間ほどで、ホテイアオイが全滅寸前になったりします。

唯一、屋外の水槽を設置している場所から、離れた場所に置いている水槽のホテイアオイだけは無事だったようなので、そちらのホテイアオイを増やして原状回復していくことになるかもしれませんが、長期間育ててきた水草が全滅しないようにしたいですね。

赤色のアブラムシが大量発生したホテイアオイですが、早い段階で見つけた場合、バケツに一週間ほど沈めておけば卵も含めて駆除できますので、後はホテイアオイを水面に浮かべておくと自然回復していくのですが、害虫対策を怠るとこうなってしまいます。



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