コトブキフラットLEDを水槽に落とした意外な結果

毎週末に水槽の水換えを一斉に行っているんですが、先日、不注意でコトブキフラットLEDを水槽の中に落としてしまって、落とした後にしまった!となってしまったので、コトブキフラットLEDを水槽の中に落としたらどうなるのか?についてのお話です。

ちなみに、コトブキフラットLEDというのは、コトブキというアクアリウム関連商品を多数販売している企業のことであり、この会社が販売しているLED照明の名称がコトブキフラットLEDになるのですが、デザインも良くて価格も安く結構使いやすいのです。

また、ホワイト系のLED、赤系のLEDを切り分けたり、同時に点灯させることも出来るので、価格は安いけどホワイト系のLEDしか使えない、水作のLEDと比較すると、利用目的によっては、コトブキフラットLEDの方が便利なので、こちらの方が良いかな?

 

 

コトブキフラットLEDを水槽に落とした意外な結果。

 

水槽に3本のコトブキフラットLEDを取り付けていて、例えば60cm水槽であれば、コトブキフラットLEDを3本並べている状態なので、LEDは元々明るいですから、水草も元気に育ちますが、LEDは特定の波長がありませんので、育たない水草もあります。

しかし、規格サイズの水槽にコトブキフラットLEDを3本も並べていると、水槽の上部の隙間が殆どない状態になるので、水換えなどのメンテナンスをする際には邪魔になりますし、水の入れ替えをする際に水がそこら中に飛び散ったりなど、色々大変です。

今回は、水換えをやっていて、コトブキフラットLEDが邪魔になったので、思いっきりケーブルを引っ張りながら退けようとしていたら、そのまま水槽の中にドボンと落ちてしまい、落とした瞬間に、水中でコトブキフラットの照明が消灯してしまった訳です。

 

 

別に感電とか水槽内の魚やエビには影響は無しです。

 

水槽の上に設置しているコトブキフラットLEDが水槽に落ちることはないのですが、水換えの際に邪魔になったとは言え、やってはいけないのですけど、ケーブルを手で引っ張ってしまい、その際に水槽の中に落ちてしまった訳ですが、本来はこれはNGです。

コトブキフラットLEDを水槽に落としてしまった結果、電化製品なので電流が水槽で発生したり水槽内の魚やエビが死んでしまうのでは?と思うかもしれませんが、なんら問題はなく、単に点灯していたコトブキフラットLEDの照明がつかなくなっただけです。

また、感電して人体に影響が出ることもありませんでしたが、瞬間的に半分くらいが水槽の水に浸かってしまった時点で、LEDの照明がつかなくなり反応しなくなりますから、一見して防水加工のようなデザインに見えても、実は防水性能は全くありません。

 

 

すぐに取り出して乾かしたら再度点灯するようになった。

 

コトブキフラットLEDを水槽に半分くらい落としてしまい、その瞬間LEDが消灯してしまったので、漏電などの問題もありますからすぐに電源を落としてから、水槽から取り出し、その場でバスタオルで綺麗に水を拭き取って、その場で暫く乾燥させました。

電化製品の裏技としてアップルのMACの場合、壊れたら電子レンジで温めると元通りになるという力技があるので、水に落としてしまっても直ぐに取り出して、水を乾かせば使えるかもしれない?ってイメージがありますから、今回それを試してみた訳です。

テレビなどでも映らなくなったら斜め45度で叩けば故障が直って使えるってのが、よく言われていますけど、パソコンの場合、起動しなくなったら電子レンジで基盤を温めると、故障が直り使えるようになるってのはよく知られていて、結構有名な話です。

水槽から取り出して、水をきれいに拭き取り、ドライヤーでLED内の水を出来るだけ乾かし、一日そのまま放置して、翌日に電源を入れてみたら、なんと、コトブキフラットLEDの照明が点灯したので、水に落としても直ぐに乾かせば無事に使えるようです。

最近、コトブキフラットLEDも値上がりしているので買い替えしなくてよかったです。