ミナミヌマエビ飼育研究所

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ミナミヌマエビの寿命は10年以上?不老不死の秘密と謎

長期的なミナミヌマエビの飼育をしている人から、ミナミヌマエビの寿命は10年以上でとても長いって話を聞いたので、ああ、これはいつものあのパターンだな?ってすぐに分かりましたが、この話をしてきた人はビオトープをしている主婦の方になります。

ビオトープが趣味の女性って、癒やし効果や満足的な効果もあり、最近特に増えてきているようですが、そういった人はあくまでビオトープが好きなだけであり、そこで飼育をするメダカやエビなどの知識は殆ど無いことが多くこの辺りがポイントになります。

アクアリウムをやっていて、メダカやエビの飼育と繁殖をしている人でしたら、今回のミナミヌマエビの寿命が10年以上?って話を聞くと、笑いながらそんな訳ないでしょうミナミヌマエビの寿命は長くても2年位で早ければ1年位で死ぬはずだと言います。

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ミナミヌマエビの寿命は10年以上?不老不死の秘密と謎。

 

このミナミヌマエビの寿命については、実際に長くても2年位が限界ですし、実際に一年以内に死んでしまう個体もいますので、先ず10年以上長生きすることはありえないのですが、ビオトープをしている人でしたら、10年以上生きるってのはありますね。

このミナミヌマエビが10年以上生きる秘密ですが、単純にミナミヌマエビを飼育しているビオトープの中で定期的に繁殖をしていて世代交代を行っているので、半永久的にミナミヌマエビが生存しているように見えるのがこの不老不死の謎と秘密になります。

普通の人はミナミヌマエビを見て、個体ごとに判別等は出来ませんし、ビオトープにしか興味がな人でしたら、ミナミヌマエビを見ても単なるエビとしか見ていませんし、定期的に確認などもしていない為、世代交代で個体が入れ替わっても気が付かないです。

 

 

ミナミヌマエビは天敵がいない環境なら永遠に増え続ける?

 

ミナミヌマエビが長寿命に見えるのは寿命で死んでいくミナミヌマエビが生み残した子孫たちが成長をして入れ替わっていて、稀にビオトープの中で飼育しているミナミヌマエビを見るくらいの人でしたら、まさか個体が入れ替わっているとは気が付きません。

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ミナミヌマエビは大変繁殖力が強く、天敵がいない環境であれば、大量に増えていきますし、飼育環境の濾過容量限界まで増えますが、それ以上に増えると弱い個体から自動で死んでいきますので、常に一定の個体数がビオトープの中で生息をしています。

ビオトープにハマっている人は、ミナミヌマエビが大変好む環境を自然に構築していることが多くて、水が枯れることもなくろ過能力が高い土や睡蓮などをふんだんにレイアウトをしていることから、ミナミヌマエビにとっては最高の環境になっている感じ。

 

 

ビオトープはミナミヌマエビとって最高の飼育環境になる?

 

ビオトープにハマっている女性の環境を何度も見てきましたが、本当に拘ったビオトープの環境になっていて、中には山の水を直接自宅まで引いて、なんとワサビを主体にしたビオトープの環境まで庭に作っていた人もいましたら、本当に奥が深い世界ですね。

このような拘ったビオトープの環境はミナミヌマエビが生息している自然界と同等の環境になっていることが多いですし、天敵が存在しないことが殆ですから、ヤゴなどの天敵が侵入して来ない限り、半永久的にミナミヌマエビの繁殖サイクルが継続します。

それでミナミヌマエビの最高の飼育環境を作っているビオトープの達人が、まれに自分が飼育しているエビをビオトープ内で確認すると、凄い長生きするエビなんだな、って感じるわけですが、それは個体が入れ替わっている子孫のエビなのが秘密になります。

ちなみにレッドビーシュリンプが見た目が綺麗なのでビオトープに入れる人もいるのですが、日本の冬を屋外の環境で越冬できませんので、大抵全滅をしてしまいますが、春から秋にかけて時期でしたら屋外でも飼育や繁殖をさせることは可能になります。



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