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初心者が淡水エイを飼育してはいけない理由は?高難易度の魚

アクアリウムに興味を持ち魚の飼育をしたいと思って熱帯魚専門店に行けば、色々な水槽が展示されていますが、そこで淡水エイが展示されている水槽を見ることがあり、通常はエイというのは海にいる魚ですから、エイに珍しくて興味を持つ人も結構います。

淡水エイは独特の幾何学的な模様をしている種類が殆どで、ダイヤモンドポルカとかクロコダイルスティングレーとか、名前もかっこいい感じの名称がつけられていますから、思わず衝動買いしてしまう人もいるのですが、初心者には先ずお勧め出来ません。

その理由について、淡水エイの種類全般に言えるんですけど、アクアリウムの初心者に適していない理由の殆どを属性として持っている魚に分類されることから、淡水エイの飼育をするのであれば、事前に他の熱帯魚の飼育をして経験を積んでからになります。

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初心者が淡水エイを飼育してはいけない理由は?高難易度の魚。

 

淡水エイはホームセンターで売られていることは殆なくて、アクアリウム専門店に行かないとめったに見ることが出来ませんので、かなり珍しくて衝動買いしてしまいそうになりますが、専門店のプライスを見れば分かると通り、かなり高額な価格の魚です。

格安の淡水エイでも1万円前後になっており、高い個体になると価格が10万円を超える淡水エイも珍しくなく淡水エイ自体が高価なこともあるのですが、綺麗な水を好み最終的には大型の150cm水槽及びオーバーフローのろ過システムが必須になります。

更には水温も25度前後で固定して管理しないといけない都合上、水槽クーラーやエアコンで室温を24時間管理が必須になることから、ものすごくお金を必要とする魚かつ、飼育水の管理にもとてもシビアになるので、初心者には全くオススメ出来ません。

 

 

初心者が手を出すと99%失敗するのが淡水エイの飼育。

 

基本的に淡水エイの飼育をするのであれば、アジアアロワナの方が飼育何度が低くて同じ位の水槽設備が必要になりますので、1匹300万円とかの高額なアジアアロワナの個体は別として、1匹10万円の予算であれば淡水エイよりもアジアアロワナの方が容易。

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淡水エイの場合、お金も相当な投資が必要になり、管理も費用と手間暇が必須になるのですが何分水質の管理が大変で、ろ過フィルターもオーバーフローが必須になり、水槽も150cmクラスのベアタンクになりますから、初心者が手を出してはいけない訳です。

淡水エイはスティングレーとかポルカ等を見れば分かる通り、どうやったらこんなものようになるの?ってくらい幾何学的な模様をしており、見る人によっては衝動買いをしてしまいかねませんが、そうなった場合はグッと我慢をしてよく検討をしましょう。

 

 

淡水エイが専門店でしか扱われない理由は管理が大変だからです。

 

ネット通販で調べてみても、プレコやダトニオ等は普通に売られていても、スティングレーやポルカなどの淡水エイは滅多に見ることがないのも、販売店からしても管理がとても大変で価格も高く、誰でも購入する魚では無いので商売として割に合わないから。

しかし、その分アクアリウム専門店で淡水エイに強いショップは積極的に淡水エイを扱っており、固定のリッチなお客さんが専属でついていることが多く、一匹に販売価格が高額になる淡水エイはそういった飼育に慣れていてお金がある人には人気があります。

どうしても淡水エイの飼育をしたい場合、60cm水槽では単独飼育すら出来ませんので、最低でも120cm水槽かつオーバーフローのろ過システムを用意でき、水槽クーラーも用意できる人であれば、比較的飼育が容易なスティングレーの購入がお勧めです。

いかんせん、淡水エイは全ての種類に共通する話として、飼育難易度が高く、お金が桁違いに必要になること、水質管理がシビアでエサ代も生餌等しか食べないことから、並の愛情では長期管理は出来ませんから、それをクリアしているかよく検討しましょう。



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