ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

スポンジフィルターに付着した頑固なコケを安全除去する方法

最近、導入してから7年間程経過したソイルを敷き詰めている水槽内で、イソギンチャクの様な頑固なコケが大量にガラス面や水草、流木などに発生するあまり良くない状態になってきているので、そろそろ水槽のリセットを検討している状態になっています。

このイソギンチャクのような苔なんですが、相当強力でアロンアルファでくっつけているのでは?と思えるくらい除去が難しくて、水槽のガラス面の付着は流石に三角定規で綺麗に除去が出来るのですが、流木や水草に付着した苔は除去が困難な状態なのです。

この苔は、去年までは特に目立った発生はしていなかったのですが、流石に同じソイルを7年間も使っていると、水草やエビにあまり良くない環境になっているのか、スポンジフィルターにもイソギンチャクが岩に張り付いているかの如く大量発生してます。

スポンサードリンク


 

 

スポンジフィルターに付着した頑固なコケを安全除去する方法。

 

通常、スポンジフィルターに大量の苔が付着するって状態にはあまりならないのですが、流石に7年ものの熟成したソイルの場合は例外的になるらしくて、新品のスポンジフィルターを水槽に入れると、一ヶ月位でイソギンチャク状の苔だらけになります。

この苔は、あまりに見た目の問題がありますので、スポンジフィルターから除去をする場合、無理やり手で引っ張って除去しようとすると、そのままスポンジがもぎ取られるような感じで破損してしまいますので、物理的に引っ張っての除去が難しいのです。

スポンジフィルターに大量に付着した頑固なコケを駆除する方法ですが、とても簡単で一度水槽から取り出して、天気が良い時に屋外で天日干しにして乾燥させるだけで、スポンジフィルターに大量に張り付いていたイソギンチャク状の苔を除去できます。

 

 

イソギンチャク状の苔を天日干しして水槽に入れると真っ白になる?

 

新品のスポンジフィルターを購入して、水槽に取り付けると、一ヶ月後にはイソギンチャク状の見た目が気持ち悪い苔が大量に付着していて、景観の問題もあるので安全に天日干しをしてこの苔を抹殺してから水槽に入れると、苔は綺麗に除去ができてます。

スポンサードリンク



このタイプの頑固な苔を天日干しすると、数日後にはスポンジフィルターに真っ白いカビのようなものが大量に発生することになり、それを見た人は驚く人も多いのですが、この白いカビのようなものは、水槽に入れておくと数日後には完全に綺麗に消えます。

これは恐らくはこの白いカビのようなものは、イソギンチャク状の苔の残骸であり、流石に頑固なコケであっても太陽の光で天日干しをすると、完全に死んでしまうようなので、それの残骸が水の中で水分を含んで白いカビのような状態になると思われます。

 

 

水草に付着したイソギンチャク状の苔だけは駆除が出来ない?

 

7年以上に渡って同じソイルを使っている水槽なんですが、最近はイソギンチャク状の苔が水槽内で大量に発生する状態で、それが水槽のガラス面、スポンジフィルター、流木、水草、石、ストレーナー等、あらゆる場所でこの頑固な苔が発生しています。

ガラス面に付着した水槽は三角定規で綺麗に除去できますが、それ以外の場所にイソギンチャク状の苔が大量に発生すると、屋外で太陽の光で天日干しをする方法が1番最適で綺麗に除去ができますけど、この方法が唯一使えないのが水草に付着した苔です。

色々と試してみたんですけど、残念ながらこのイソギンチャク状の苔が水草に付着してしまうと、付着した部分からカットして除去するしかないようで、ガンの除去手術のように水草をカットするしかありませんし、放置していると水草が苔だらけになります。

これはもう、7年以上使っているソイルに問題があるとしか思えない状態ですし、ミクロソリウム等の水草に寄生して異様な感じで大量に発生する苔を育てているわけではありませんので、そろそろ水槽のリセットを検討している今日此の頃になります。



スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme