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メダカの稚魚飼育は3月から10月ならスドーサテライトが最強

そろそろ、幾分と暖かくなってきましたので、屋外水槽のメダカたちが水面付近を泳ぐ光景を見ることが出来るようになりましたが、メダカは冬の寒い時期は水槽の底でじっとしているので、突然メダカが居なくなって驚いた人も結構な人がいると思います。

また、3月くらいから屋外水槽のメダカたちも産卵を始めますので、個体数を増やしたい人であれば、早めに稚魚専用の水槽などを用意しておいたほうが良いのですが、屋外でしたらダイソーで100円のバケツを購入しておけば、それで普通に飼育が可能です。

室内でメダカ稚魚の飼育をする場合、Amazonで購入してみたスドーメダカの飼育ネットってやつがあまりに不良品というか、親メダカの飛び込みが多くで使えなかったのですが、冬場の時期はサテライトだと卵が腐ったり稚魚が死んでしまったりします。

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メダカの稚魚飼育は3月から10月ならスドーサテライトが最強。

 

3月後半くらいになると気温が高くなってきますので、サテライト内の水温が低くなることが少なくなり、この時期からサテライトを使ったメダカの卵の孵化、稚魚の飼育がやりやすい時期になりますから、室内で稚魚の飼育をするならお勧めできる環境です。

11月から2月位の期間中は外気温度が0度になることも多くて、室内の気温も連動して低くなることから、本水槽にヒーターを設置して25度にしていても、サテライトの水温は20度位になってしまうこともあり、それで稚魚や卵が全滅してしまう感じです。

3月後半からは気温も低くなくなるので本水槽にヒーターを設置していれば、サテライト内も同じ位の水温になりますし、本水槽と完全に隔離をすることが出来るサテライトで卵の孵化や稚魚の飼育を行うと、生存率が高くなるので使わない理由はありません。

 

 

スドーのサテライトLならメダカが成長してもそのまま飼育可能。

 

サテライトには基本的は3種類ありますが、スリムって書いている薄いタイプのサテライトは稚魚の生存率低下につながるのでお勧めできませんから、可能であれば通常のサテライトを購入しておいたほうがよく、一番お勧めなのはサテライトLになります。

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サテライトLの特徴はなんと言っても、容量が2リットル位ありますので、広さがあることから稚魚のストレスを軽減できることと、水流がある程度発生しても稚魚に負担をかけにくいというメリットがありますので、可能であれば是非とも購入しましょう。

また、サテライトLの場合は、稚魚が成長をしても環境によりますが30匹位は飼育することが出来ますし、稚魚の生存率も高くなることから、メリットしかありませんし、本水槽と完全に隔離することが出来るサテライトLを利用するメリットは高いですね。

 

 

サテライトLでメダカの稚魚を飼育する時は蓋をしたほうが良い?

 

水槽にサテライトLを取り付けてメダカの稚魚の飼育をする場合、エアーポンプを取り付けて可動させるだけなんですけど、注意点としては、排水口に上部ろ過フィルター夜のウールなどをカットして取り付けておかないとメダカの稚魚が流されてしまいます。

後は、蓋をして飼育をしていると、蓋の中央に空いている餌を入れる穴から餌を投入する際に、次第に白い綿のようなカビが付着するようになるので、それの定期的なメンテが必要になるのと、蓋があると稚魚の確認が面倒になるので蓋は外すほうが良いです。

蓋を外すとサテライトのエアーから水滴が発生して周囲に飛び散る事になりますので、おすすめな方法はサテライトSの小さな蓋をサテライトLに取り付けて運用する方法であり、こうすると稚魚の観察が出来て更には水滴も飛び散らなくなるのでお勧めです。

ただし、デメリットとしてはサテライトSを購入してそれの蓋だけを使わないといけなくなりますので、コストが若干かかってしまいますので、予算的な問題があれば、普通にサテライトLの蓋をつけておけば、観察はしにくくなりますが泡は飛び散りません。



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