ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

今年誕生したメダカが産卵している|サテライトが便利

今年の3月末くらいから常温管理の飼育下にあるメダカ達は産卵活動を行っていますが、その子孫が既に大きく成長してきていて、最近では毎日のように卵をぶら下げて水槽の中を泳いでいるのが確認できる時期になりました。

ただ、1年以上経過している兄弟分に該当する個体と比べば、体の大きさは殆ど同じくらいの個体もいるのですが、やはり不慣れなのか、ぶら下げている卵の数も少なくて、来年の春以降での本格的な産卵の予備練習のような感じにも見えます。

 

 

一年で二世代に渡る子孫が誕生するのがメダカです。

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メダカの成長サイクルは大変速いですので、常温でもその年で二世代に渡る子孫が誕生するわけですから、折角なので、別に放置しておいても良いのですが、今年誕生したメダカの卵を孵化させてみる事にしました。

流石に、常温飼育の場合でしたら、いくらメダカでもその年内で三世代に渡る子孫の誕生は難しいでしょうから、通常は一年間で二世代の子孫が誕生するのが普通だと思いますし、少ない人なら一世代のみで繁殖活動は終わります。

ミナミヌマエビなどは更にサイクルが早くて、水温が安定している場合、誕生して1ヶ月もすればボンボン産卵をしているようなのですが、どの個体が今年誕生した個体なのかすら判別が難しい状況ですから、放置して水槽の中で好き勝手に活動して頂いています。

 

 

9月以降の稚魚の飼育は室内飼育のほうがお勧めになります。

 

春先から夏場であれば、メダカの稚魚の飼育というのは屋外での飼育が圧倒的に楽であり、その理由は太陽の強烈な光により、水槽内に微生物やプランクトンが発生して、よりメダカの稚魚の優しい環境が誕生するからです。

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しかし、9月以降の場合は若干話が異なり、できれば室内に設置された水槽で飼育をしたほうがよく、その場合は餌やりなどが若干面倒になるのですが、それでも屋外で飼育するよりは生存率が高くなる事が多いのです。

その理由というのが、9月以降、10月、11月となると、確かに昼間は暖かい日も普通にあるのですが、深夜から朝方にかけて、気温が急激に下がる日がこの時期から出てくるため、生まれて間も無いメダカの稚魚に関して言えば、かなり厳しい状態になります。

もちろん、自然界ではその状況で生存している訳ですから、気温の変化で稚魚が全滅してしまう訳では無いのですが、それでも気温の変化の影響を受けにくい、室内環境で育てたほうが、通常は生存率が高くなります。

 

室内でメダカの稚魚を育てるときはサテライトがお勧めです。

 

室内でメダカの稚魚を育てる場合、屋外のように別に放置しておいても良い訳ではなくなりますので、飼育者が定期的に餌を与えたり、水替えをしたり、適切な照明を照射したりする必要があります。

それらの面倒な環境の問題を簡単に解決できるのが、スドーのサテライトであり、サテライトを使う事により、メインの水槽の水をそのまま流用できますので、あとは面倒かもしれませんが、定期的な餌やりをしておけば良いだけになります。

メインの水槽にヒーターが設置されていれば、今後寒くなっても普通に稚魚を育てることもできますし、メダカも産卵活動を行いますので、室内でメダカの稚魚を育てる場合はサテライトがほぼ必須になっています。

私はスドーの関係者ではありませんが、メダカの稚魚の飼育にはその管理も楽になり、生存率も高くなるスドーのサテライトが一番お勧めです。



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