ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカが1年間に何回世代交代を実現するかチャレンジ

今年の元旦に卵から孵化して卵から育てていたメダカたちが無事に成長をして体調も2センチを超える大きさになっていて水槽の中で産卵活動を行っていますので、メダカの成長が大変早くて個体差もありますが3ヶ月もあれば産卵活動を開始するようです。

ミナミヌマエビについては、卵を観察しながら孵化させるのが難しくて、抱卵している個体を隔離してサテライトなどで確認するのも面倒なので、ある程度育っている稚エビがいてもいつ頃生まれたものなのかが、分かりにくいのですが、メダカは分かります。

何しろ、メダカの場合は卵を意図的に隔離してから、卵が孵化するまでの様子を常に確認できる状態で管理ができる都合上、サテライトに入れておけば、日々状態が分かるわけですから、いつ頃誕生したメダカであるかも容易に判別が付きやすいのです。

スポンサードリンク


 

 

メダカが1年間に何回世代交代を繰り返せるか試してみるのもあり?

 

メダカの場合は、余程大量の個体を飼育していない限り、個体差を判別し易い特徴がりますし、白メダカ、黒メダカ、ヒメダカ等の色の違うメダカを交配させていると、メダカの色や形が結構差が出てきますから余計に分かりやすいので識別が容易です。

同じ色のメダカに拘っている人なら難しいかもしれませんが、色々な色が違うメダカ同士を交配させていくと、面白い色のメダカが誕生することだってある訳ですから、それを考えると、沢山増えるメダカの一部を使っても良いということになりますね。

また、生まれた日が同じ位のグループでまとめてサテライトで飼育することも容易なメダカの場合、水槽さえ用意できればお手軽に飼育ができますし、サテライトLが設置できるのであれば、その中で終生飼育することだって可能になのがメダカです。

スポンサードリンク



サテライトLを設置できる本数にも限界はありますけど、そこが満杯になったら屋外にバケツを用意するだけで、飼育と繁殖ができる魚はメダカ以外にはそうそういませんので、世代交代の限界までチャレンジできる貴重な魚になるでしょうか?

 

 

メダカの成長を早くするならブラインシュリンプかメダカの餌。

 

メダカを1年間で何回世代交代出来るかに挑戦する場合は、メダカの成長速度を早くしないといけませんので、その場合は稚魚の時からブラインシュリンプを与え続けると驚異的な速さで成長をしていきますので、ブラインシュリンプが一番最良のエサです。

自然界ではありえないほどの大量のブラインシュリンプを、狭いサテライトの中で食べ放題になるわけですから、メダカの稚魚の生存率も高くなり、合わせて成長速度も早くなりますので、餌の量に合わせて幾らでも成長するのがメダカになります。

ただし、ブラインシュリンプは卵の状態で購入してきて、管理者が毎回自分で卵を孵化させないと利用できないタイプのエサですから、24時間位時間がかかるのと、毎回海水をセットしてから卵を孵化させるのが面倒になるので結構疲れてしまいます。

その場合には、金色パッケージのメダカの餌を指で粉砕してから利用すると、栄養価の高い餌を簡単にメダカの稚魚に与えることが出来ますし、ある程度成長してからもそのまま与え続けることが出来ますので、このエサがお手軽で費用対効果が高いです。

メダカはミナミヌマエビと同じく、屋外でしたら完全な放置飼育も出来るんですけど、成長速度を高くして、1年間に何回世代交代をするのかにチャレンジする場合は、キッチリと栄養価の高い餌を多めに与え続けることにより、良い結果に近づけます。

興味がありましたら、今からでも全然可能ですので、メダカの卵をどんどん孵化させて、栄養価の高いエサを稚魚に与えながら、10月頃まで屋外でも産卵活動は行いますから、年内に何回世代交代を実現できるかにチャレンジしてみて下さい。



スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme