ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

本日2016年最初のメダカの稚魚を確認|サテライトLで飼育

今年は暖かい年なのか知りませんけど、既に気温もかなり高くなっていてメダカが産卵活動をしていたり、金魚の稚魚が大量に発生していたりしていますので、魚とかミナミヌマエビにとっては過ごし易い一年である様な感じでしょうか?

メダカから見て過ごしにくい気候の場合は、産卵活動自体をあまりしないと思いますので、3月くらいから餌を与える量を変更しつつ、産卵に備えた体作りをしてきた結果、良い感じで卵を毎日産卵している様です。

そんな感じで、今月初頭から水槽の中で産卵活動をしていたメダカの卵から、本日、ついにメダカの稚魚が誕生してきていて、今年初めてのメダカの稚魚が水槽の中を泳いでいる状態になっています。

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屋外水槽の水温は23度くらいでしたから、25度以下でもメダカは活発的に産卵活動をするようで、たくさん卵を産んでいた為、気がつかない間に孵化して親メダカに食べられてしまった稚魚もいるのかもしれませんが、どうなんでしょう?

 

 

メダカの稚魚を室内のサテライトにて孵化させてみる

 

基本的に、メダカの稚魚については大量の光が照射される屋外水槽で飼育していた方が楽なんですけど、今回、初回に誕生してきているメダカの稚魚やその卵については、室内水槽のサテライトに移動させて孵化及び飼育をしています。

その理由としては、水槽クーラーで温度を一定温度に管理している水槽である事や、たまたまオトシンネグロが数年ぶりに産卵をした為、沢山の稚魚が生まれてきているので、その稚魚用にブラインシュリンプを孵化させて毎日大量に与えているからです。

ブラインシュリンプを大量にサテライトに投入した場合、食欲が旺盛なオトシンネグロの稚魚であっても、全てのブラインシュリンプを食べれる訳ではありませんから、その余った分をメダカの稚魚に食べていただこうといった考えです。

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ブラインシュリンプ自体は、メダカの稚魚用の餌として用意するには大変手間暇がかかりますので、メダカの稚魚の為には・・・と躊躇してしまうんですけど、オトシンネグロとかインペリアルゼブラプレコの稚魚の飼育に使う場合はその限りではありません。

 

 

大量に孵化するブラインシュリンプを有効に使えるのがサテライト

 

ブラインシュリンプ自体が、少量の卵であっても大量に孵化する為、一度に誕生するブラインシュリンプの量は半端ではありませんので、食欲旺盛なオトシンネグロの稚魚であっても全てを食べきれない事もあります。

その際にオトシンネグロに食べられずにサテライトの淡水の水に耐えきれずに弱ってしまって倒れこんでいるブラインシュリンプを食べてくれるのがメダカの稚魚になるのですが、実際にはオトシンネグロの稚魚よりも真っ先に食らいつくくらいの食いつきです。

サテライトがなかった頃は、稚魚を飼育している水槽は水が汚れる速度が早いですから、色々と手間暇がかかったのですけど、スドーのサテライトが商品化されてからはメダカの稚魚の飼育も室内で簡単にできる様になりました。

ブラインシュリンプ自体が生餌ですから、少なからずとも水を汚すことになるのですが、サテライトは本水槽の強力な濾過フィルターで水を濾過している為、汚れにも強いですし、水流も殆ど発生しないので、稚魚の飼育用水槽としては大変便利です。

メダカの稚魚の飼育は餌が用意できないとすぐに稚魚が餓死してしまいますので、色々と手間暇がかかることが多いのですが、ブラインシュリンプを大量に毎日孵化させる様な状態であれば、生きている餌なので淡水でも数時間は耐えれますからその場合は室内水槽のサテライトをうまく使えば、1日何度も餌を与えることなく、メダカは元気に育っていくので結構オススメです。



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