ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカやミナミヌマエビを効率良く増やす方法|60cm水槽1本のみ

メダカやミナミヌマエビの飼育をしていると、飼育や繁殖が容易な生体といわれているものの、最初のうちはうまく育てることができなくて、何度も絶滅状態になってしまうことも珍しくはありません。

しかし、人間には学習能力がありますので、何度も失敗を重ねることにより、段階的に正しい解決方法を学んだり学習したりしていきますので、途中で飼育をやめない限りはそのうち無事に繁殖させれるようになります。

また、さらに慣れてくることにより繁殖する個体数を制限したり、変わった個体を誕生させて鑑賞して楽しんだりすることになりますから、結構疲れた心の支えになったりするものです。

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メダカやミナミヌマエビの飼育や繁殖というのは、基本がわかれば本当に簡単ですし、費用も他のペットと比較して驚くほど安く、屋外水槽でしたら費用0円で飼育や繁殖まで可能といったおまけつきです。

 

 

メダカとミナミヌマエビの飼育を始めてみませんか?

 

まだメダカやミナミヌマエビの飼育をされていない方は、お近くのホームセンターに行って10匹300円前後のヒメダカと、10匹400円前後のミナミヌマエビを購入してから飼育にチャレンジしてみてください。

その際には、どの様なホームセンターでも確実に在庫があり、100円前後で売られている「マツモ」という水草も同時に購入することを強くお勧めいたします。

マツモという水草は、大変耐久性能が高くてメダカの産卵にも使えて、ミナミヌマエビの稚エビのシェルターや餌場にもなる汎用性が高い水草であり、繁殖性能も極めて高いため、枯れることは先ずありません。

もし、マツモが枯れてしまう様な水槽環境であれば、相当な問題があるということですから、その中で飼育しているミナミヌマエビやメダカも早い段階で絶滅してしまう可能性すらあると思ってください。

マツモは水槽に放り投げておくだけで勝手に育成したり増えていきますので、とても管理も簡単ですから、ホテイアオイと違って越冬もどの様な環境でも行えますし、お手軽飼育には最適なのです。

 

 

室内水槽で増え続けるメダカの稚魚を飼育したいのですが・・・。

 

飼育に慣れてくるとどんどん増えていくメダカやミナミヌマエビなのですが、室内水槽で飼育している場合は、そのほとんどが親メダカに襲われて食べられてしまいます。

そのため、飼育者が意図的に分離したりして稚魚や稚エビの飼育をしていくわけですが、その際に発生する問題と言えば、室内環境の飼育スペースというのはかなり限定されていることが多く、60cm水槽を設置したらそこでしか飼育できない人も多いのです。

稚魚や稚エビが沢山生まれても隔離して増やしていく環境がなければ、黙って食べられるのを見逃すしかないのですが、そこで便利な飼育器具がご存知、スドーのサテライトという外掛け水槽になります。

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室内水槽で増え続けるメダカの稚魚を飼育したいのですが・・・。

 

60cm水槽1本しかなく、それ以上のスペースが用意できない場合はどうすればメダカやミナミヌマエビを増やすことができるのでしょうか?

スドーのサテライトがあれば、60cm水槽にはサテライトLが前面に丁度2つ追加できますから、それだけでもメダカの稚魚とかミナミヌマエビの稚エビの飼育をするには十分すぎる追加スペースになる為、ある程度の個体数はそこで飼育することができます。

ただ、60cm水槽にサテライトLを2個取り付けると、結構邪魔といいますか、水換えの際とかメンテナンスのサイトかに相当手間暇がかかることになりますし、水槽の中に手を入れて流木の位置を変更するだけでも面倒になります。

お勧めはサテライトLが一つと、サテライトSが一つの組わせであり、これなら15cm分くらいのスペースが60cm水槽の前面にできますから、その空きスペースを使って水換え用の水作プロホースなどを突っ込むと便利です。

 

 

サテライトLで飼育している稚魚や稚エビが大きくなったら本水槽へ。

 

親メダカがいるである本水槽から一旦隔離して、サテライトで育てていたメダカの稚魚とかミナミヌマエビの稚エビも、1ヶ月もするとかなり大きくなっていますし、室内環境で育てた個体は大きさも殆ど同じくらいになっているはずです。

そうなると、親メダカがいる本水槽に移動させても食べられることはありませんから、もう本水槽に移動させても問題ありませんので、こうやって室内水槽の場合はその個体数を増やしていくことになります。

最初は数匹だったメダカであっても、この方法で増やしていくと次第に100匹くらいの個体数になり60cm水槽が満員御礼状態になりますし、その際には3台設置しているエーハイム2213の濾過能力が大活躍することになります。

ですから、最初から濾過フィルターはエーハイム2213を3台か2台設置しておくのがオススメですし、実際にやってみると、結構簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

サテライトLに稚魚が稚エビを移動できなくなるタイミングがあります。

 

あとは、この繰り返しになるのですが、さすがに生き物ですから、人間の思い通りになることはなくて、少しでもタイミングがズレてしまうと、新しく誕生した稚魚や稚エビ、卵をサテライトに移動させることが出来なくなることがあります。

いわゆる、移動先であるサテライトにいる個体がまだ小さい為、本水槽に移動させることはできないのですが、そこに生まれたばかりの稚魚や稚エビを入れると食べられてしまうといった、中途半端な状態ですね。

せっかく誕生しそうな稚魚とか稚エビを育てたくてもその移動先がない場合は、飼育を諦めるしかありませんし、水槽を増やすこともできない場合になんとか解決する方法はあるのでしょうか?

次回に続きます。




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