ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

室内水槽でホテイアオイを育成した際のデメリットとは?

LED照明を使って、室内水槽でもホテイアオイ育成できる事がわかりましたので、その後はホテイアオイを浮かべて育成しながら、ホテイアオイの強力な浄化能力も影響しているのか、水槽の環境も以前より良くなっている気がする今日此の頃になります。

ただ、室内の水槽でLED照明を使ってホテイアオイを育成する場合、水槽の水を水面ギリギリまで満タンにしておく必要があり、LED照明とホテイアオイの葉っぱが接触する状態でなければ上手く育てることが出来ませんから、常に水を満タンにしておきます。

水槽の水は結構蒸発し易いので、一週間もあれば3㎝位水位が下がっていることもよくありますから、毎週水の追加をするか水換えの時に水を満タンまで設定する必要があるんですけど、ホテイアオイを室内水槽で育てた場合はあるデメリットが有るようです。

スポンサードリンク


 

 

室内水槽でホテイアオイを育成した際のデメリットとは?

 

ホテイアオイを室内水槽でLEDを使って育成すると、一週間もすれば水面を埋め尽くす位に増殖していますので、毎回駆除をしないといけなくなるって手間暇が発生するってのもデメリットであり、流石にLED照明でもゼロ距離からの照射は相当強力ですね。

これだけならまだ特に問題はないのですが、ホテイアオイを室内の水槽で育成するようになってから、メダカが干物になる事件が多発していて、単純に水槽からジャンプをしてフローリングの上に落ちてしまい、そのまま干物になって死んでしまっています。

以前でしたら、このようなトラブルはなかったんですけど、流石に水面を満タンまで設定することにより、メダカがよりジャンプをしやすくなってしまう環境になってしまったようで、それで勢い余って水槽をジャンプしてしまうメダカが出てきまたね。

 

 

おとなしそうなメダカがジャンプするって話は本当なの?

 

メダカはおとなしい魚であり、水槽の中でじっとしているってイメージがあるかもしれませんが、実際には元気活発に動き回る魚であり、室内の水槽はヒーターで水温管理をしている状態ですから、屋外の水槽のようにじっとしているってことがありません。

スポンサードリンク



また、2㎝から3㎝位の高さでしたら、普通にジャンプをして突破してしまいますので、メダカのジャンプ力はあなどれないものがあり、水槽の水を水面ギリギリまで設定している状態でしたら、簡単にメダカがジャンプをして水槽を脱走してしまうのです。

メダカがジャンプをする理由は、カジキ等の大型の海水魚とは理由が異なるのではないかと思いますし、別に餌を食べる為にジャンプをしている訳ではないのでしょうけど、恐らくは高揚してしまいそれで勢い余ってジャンプをしているのではないでしょうか?

 

 

ホテイアオイを浮かべた水槽でメダカのジャンプを防ぐ方法は?

 

では、ホテイアオイを室内の水槽でコトブキフラットLED照明を使って育成する場合、メダカのジャンプを防ぐ方法はあるのか?といえば、ありますのでその方法でメダカの飛び出しを防ぐことが出来るのですが、それは単にホテイアオイを増やすだけです。

ホテイアオイを室内の水槽で育成させる場合、メタハラがないと難しいと思っていたんですが、LED照明でもホテイアオイの葉っぱがくっつくくらいまで水位を高くすれば屋外やメタハラのような大きなホテイアオイには育ちませんが、普通に育成できます。

その株分けして増えたホテイアオイを水槽の端っこ部分に浮かべておけば、流石にメダカがそれを飛び越えてジャンプをして水槽を脱走することは不可能になりますので、その方法でメダカの脱走を防ぐことが出来ますし、イケスを浮かべても大丈夫です。

ホテイアオイが水面全体を覆ってしまうと、流石にLED照明では光が届かなくなってしまいますから、水槽の中央部分はあけておくとか、イケス、スドーのメダカ用の黒ネットを浮かべておけば、それにより光も届くしメダカの脱走も防げますので安心です。



スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme