ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカがサテライトの穴からジャンプして死亡確認

現在、レッドビーシュリンプとオトシンネグロをメイン飼育している水槽にサテライトLを取り付けて、その中でメダカの飼育をしているのですが、サテライトをお持ちの方はご存知だと思いますけど、透明の蓋があってその蓋の中央に丸い穴があいています。

このサテライトの蓋の丸い穴については、ここに指を入れて取り外したり、この穴から餌を入れたりして使うためにあるんですけど、なんとこのサテライトの蓋の穴からメダカがジャンプしていて、本日、水槽設置現場のフローリングで干物になっていました。

正直、これまで大きく成長をしたパワフルなメダカたちが水槽で何度もジャンプを繰り返し所謂レミングス的な自殺をしたり隣の水槽に侵入したりしているのを見たことはあるんですけど、流石に蓋付きのサテライトLの穴からジャンプをしたのは初めてです。

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メダカがサテライトの穴からジャンプして死亡確認。

 

これまで、長期間に渡ってサテライトでメダカを飼育繁殖させてきましたが、サテライトの蓋の穴からメダカがジャンプして自殺している現場を見たのは本当に初めてなので、名探偵コナン君でもビックリな展開なのですが、今回実際にこの事件が発生です。

他の水槽のメダカがジャンプしたのでは?と思う人もいるかも知れませんが、メダカを飼育している水槽はサテライトLのみであり、一応近くのハイタワー水槽でもメダカを飼育はしているのですが、水槽の水面と水槽丈夫まで15cm位の空間があるので無理。

流石にパワフルなメダカであっても、水面から15cm以上のジャンプ力はありませんので、現実的に考えて今回ジャンプして自殺したのはサテライトLで蓋をしている水槽以外にはありえないのですが、よくもあの隙間からジャンプをしたものだと驚きます。

 

 

素朴な疑問としてサテライトは蓋をしたほうが良いの?

 

サテライトには蓋がついていますが、別に蓋なしでも問題はないですし、餌を与える時も蓋がないほうが扱いやすい・・・、構造的に水滴が周辺に飛び散りやすいのと、水温をできるだけ保温する役割もあり、出来れば蓋は常時取り付けておいた方が良いです。

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サテライトの蓋については、管理者の環境や考えにより、取り外したほうが良いって人もいますし、絶対に取り付けたほうが良いって人もいるので、自分のやりやすい方法で管理をすればよいのですが、蓋ありでもあの隙間からメダカがジャンプするんですね。

しかも、ジャンプした後に蓋の上でぴょんぴょんはねないと、高さ1メートル位はあるフローリングに落ちることは出来ませんので、どれだけパワフルなめだかだったのか・・・生きていれば強い子孫を残せたのでは?って感じなので結構残念ですね。

 

 

ビーシュリンプ水槽にサテライトをつけてメダカを飼育する理由。

 

よく質問されるんですけど、見た目がイマイチになるサテライトLをレッドビーシュリンプの飼育水槽にとりつけて、その中でメダカを飼育する理由ですが、レッドビーシュリンプを飼育していると問題になるプラナリアとかミジンコを食べてくれるからです。

レッドビーシュリンプの飼育水槽は水温が一年中25度前後に設定していることいや、水質が安定するくらいやりすぎのろ過フィルターを設置している都合上、どうしてもプラナリアとかミジンコが発生することが多くて、それをメダカが食べてくれるのです。

方法としてはサテライトへのエアーをパワフルに設定して水の流動性を強くすると、浮遊して移動をする修正があるプラナリアがサテライトの中に吸い込まれますので、それをメダカが餌と認識してパクっと食べてくれるので無敵のプラナリアも増殖しません。

見た目はイマイチになりインテリア性は著しく損なわれるかもしれませんが、レッドビーシュリンプ水槽にサテライトLを常時取り付けて、その中でメダカを飼育すると結果的に水槽の状態がよくなりますが、その中で今回の事件が発生して驚いていますね。



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