ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

プレコやオトシンが死んでしまう原因は餌不足による餓死

メダカやミナミヌマエビを飼育している人や初心者の人であれば、あまり知らない聞いたことのない魚でプレコとかオトシンとか呼ばれている吸い付きナマズの仲間の魚がいるんですけど、とても頑丈で愛嬌もありコケなどを積極的に食べてくれる魚です。

プレコに関してはインペリアルゼブラプレコのようにコケを全く食べないアカムシが大好きなんですけど、それだけでは内蔵疾患になってしまうのでバランスよく植物性の餌も与えないといけない、ブルジョアなプレコも居るんですが、普通はコケを食べます。

また、プレコは小さいものでも8㎝位はありますから、メダカやミナミヌマエビなどの水槽飼育の同居としては大きすぎるので、小型の魚やエビと同居させる場合はオトシンネグロやオトシンクルスを選択する人も多く小型で4㎝くらいなので扱いやすいです。

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プレコやオトシンが死んでしまう原因は餌不足による餓死。

 

プレコやオトシンの飼育はとても容易であり、その理由は頑丈な魚であり、普通の環境であれば余程のことがない限り死ぬことがなくて、上手く行けば勝手に繁殖を始めるくらいですから、初心者の人でも最初の水合わせに失敗しなければ上手く育てれます。

また、餌に関してもうるさくなくて、プレコタブレットを沈めておけば勝手にそれを食べていきますし、水槽の中の余った餌もガンガン食べてくれたり、コケも食べてくれたりして餌が余って腐ってしまう様な状況にもならずに水槽が快適に保たれます。

ただ、突然プレコやオトシンが連続で死んでしまうような状態になることが結構あって、飼育している管理者からすれば、一体何で死んでしまっているのかすらよくわからないことが多いんですけど、プレコやオトシンが死ぬ原因は餓死が圧倒的に多いです。

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想像以上に大食漢のプレコやオトシンの餌はガンガン投入します。

 

メダカやミナミヌマエビを飼育している感覚でプレコやオトシンを育てている人の大半が、餌不足の状態で飼育していることが多くて、プレコやオトシンが想像以上に大食漢であり、餌はやりすぎくらいで飼育したほうが良いことを知らない人が多いのです。

プレコやオトシンは確かにコケ取り要員としては最強の魚になりますし、セルフィンプレコに至っては、コケ取り最強の称号を与えも良いくらいの魚になるのですが、相当な量の餌が必要になることを知っておかないと、必ず途中で餓死で死んでしまいます。

その為、プレコやオトシンを飼育している水槽では毎日朝晩で良いので、エーハイムオートフィーダー等で餌を自動的に水槽に落とすようにしておけば、管理者が餌を与える必要もありませんし、メダカやエンゼルのように管理者にも懐かないので便利です。

 

 

プレコやオトシンの飼育は強力なろ過フィルターと掃除が必須。

 

プレコやオトシンの飼育をする場合、確かに余った餌の処理や水槽内のコケも綺麗に食べてくれますので、大変扱いやすくて便利な魚なんですけど、実際にはプレコやオトシン用に大量の餌を与えないと直ぐには死にませんが、その内餓死状態で死にます。

オトシンに関しては体が小さいの数匹程度であれば、コリドラスなどと同じ扱いで飼育してもよいのかもしれませんが、水槽内で大量に増やすことが出来る魚ですから、60㎝水槽で20匹以上のオトシンがいる環境も珍しくないので、メンテナンスは必須です。

大量の餌を食べる分、大量のフンをしますので、強力なろ過フィルターとメンテナンスは必須になり、ソイルなども水作のプロホースで綺麗に汚れを吸い出さないとあっという間にソイル内に汚染物質が蓄積していきますので、プロホースはもはや必須です。




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