ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ミナミヌマエビを輸送する際に必ず必要な足場とは?

ミナミヌマエビを飼育したいと思えば、川とか沼地に行けば簡単に捕獲できますし、お近くに生息していない場合はホームセンターやペットショップ、インターネットの通販で簡単に購入する事が出来ます。

価格も1匹50円前後と他に生き物と比べると格段に安いですし、飼育も容易でお金もかからずに飼育をする事ができ、屋外飼育であれば完全放置で飼育及び繁殖まで行える大変貴重な生き物になります。

そんな感じのミナミヌマエビですから、興味を持たれた方はぜひ飼育をしてみると良いとは思うのですけど、ミナミヌマエビを扱う際に一つだけ注意しておかないと行けないことがあります。

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ミナミヌマエビを輸送する際には必ず足場が必要になります。

 

飼育も容易で特に深く考える事がないミナミヌマエビなんですけど、取り扱う際、具体的には移動させる時には一つだけ注意しておかないといけない事があります。

それが、ミナミヌマエビを容器などに入れて移動させる場合、必ず足場が必要になるということであり、足場が容器に入っていない場合は、ミナミヌマエビに対して相当な負担がかかり、最悪は死んでしまうこともあります。

これは結構重要な話ですので、ミナミヌマエビを扱う方でしたら、覚えておくと便利ですし、ネット通販などでミナミヌマエビを不特定多数の人に販売する場合は、必ず必要になることになります。

では、なぜ?ミナミヌマエビを移動させる際には足場が必要になるのでしょうか?

 

 

ミナミヌマエビを移動する際に足場が必要になる理由とは?

 

はじめに、ミナミヌマエビの足場について、それがどのようなものかと言えば、その名の通りミナミヌマエビがしがみ付くことができる足場のことであり、一般的にはマツモやカモンバなどの水草が使われることが多くウィローモスなどもよく使われます。

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水草がない場合はスポンジなどを切断した物を足場として利用することも多くて、ネット通販などでは足場としてスポンジが使われることもよくありますが、できれば水草の方が受け取る側として嬉しいものですね。

何しろ、マツモとかウィローモスを所有していない場合は、それがミナミヌマエビと一緒に無料で手に入る訳ですし、増やすのもとても簡単ですから受け取る側としては大変お得感があります。

それで、何故、ミナミヌマエビを移動させる際には足場が必要になるのかなんですけど、もし足場がない状態でミナミヌマエビを移動させたらどうなるでしょうか?

 

 

無重力状態のような環境では体力の消耗が凄まじいのです。

 

水の中がかき回されて、ミナミヌマエビが容器の中で無重力状態のような状態であちこちに振り回される状態になり、結果的に急激に体力を消耗して帰らぬ人ではなく、帰らぬエビになってしまう訳です。

メダカのような魚でしたら、容器の中がかき回されてもバランスを取ることができるのですが、ミナミヌマエビの場合は何かにしがみついておかないとそれが出来ない為、大変危険な状態になってしまいます。

逆に、足場があれば水槽内がかき回されてもミナミヌマエビは普通に平気ですから、足場一つで移動する際のミナミヌマエビの運命が決まることもありますので、ネット通販で購入した場合、必ず足場が入っているのはこの理由によるものです。

ミナミヌマエビ以外のエビでも同様ですので、レッドビーシュリンプなどを移動させる場合でも、足場は常に必要になると思っておくと余計なトラブルに巻き込まれることもなく便利です。




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