侮れないメダカのジャンプ|体長4cmと高さ4cmの秘密

ここ最近、メダカの産卵ペースが若干落ちてきているような感じなのですけど、もはやこれ以上増えても飼育をするスペースすらありませんので、しばらくの間は産卵を休んでくれても良い位なのですが、毎日頑張っているようです。

メダカが産卵を迎える時期というのは、メダカも体力をつける為に、より沢山の餌が必要になりますので、毎日数回、金色パッケージのメダカの餌を与えているのですけど、凄い勢いで餌が減っていきます。

 

 

ヒカリの金色パッケージのメダカの餌が利便性も良いのでオススメ。

スポンサードリンク


 

個人的にはヒカリの金色パッケージの餌が一番オススメであり、若干値段は高いんですけど、半生タイプの餌の為、指で簡単にすり潰せますし粉々になりますから、生まれたばかりの稚魚用、成長した成魚用、どちらもこの餌だけで対応が可能です。

ただ、大きく成長したメダカの成魚の場合、小さな粉末のメダカの餌だと、相当な量を与えることになりますから、あっという間に空っぽになるのがちょっとキツイところです。

冷凍赤虫をバクバク食べるような大きさのメダカになると、毎日かなりの量の餌を食べることになりますので、ホームセンターに出向いた際にはメダカの餌をまとめ買いしておくと便利です。

 

 

沢山餌を食べたメダカはパワフルになりジャンプをします。

 

産卵時期になると、とにかく沢山の餌を食べるメダカたちですから、体力が有り余っている個体が出てくるのは当然ですし、大きさが4cmを超えているメダカもいますので、水槽の中はより賑やかになります。

このような状態になった時、メダカにしては珍しい行動を行う個体が出てきて、一体どのようなことをするのかと言えば、なんとメダカがジャンプをするようになる訳なのです。

スポンサードリンク



メダカがジャンプ?、普段のおとなしいメダカのイメージからすれば信じられないかもしれませんので、水面をジャンプするメダカを見た時には、一瞬何が起こったのかわからない状況になっているかもしれません。

沢山栄養価の高い餌を毎日ように食べているメダカですから、ジャンプの一つや二つくらいはしても当然なのでしょうけど、メダカがそのような行動を行うイメージは一般的にはありませんから、想定していないトラブルが発生する場合があります。

 

 

メダカがジャンプで4cmの高さを超えて煮干しになっていた・・・。

 

メダカを飼育している屋外水槽には、鳩の嫌がらせ防止用に発泡スチロールを浮かべていて、その高さが4cm位あるのですが、この発泡スチロールの上に笹の葉のようなものがついていました。

見た目があれなので、ゴミをのけようとして確認したところ、なんとメダカが発泡スチロールの上で煮干しになっていて、干からびていたのを見てちょっと驚いた感じになります。

メダカがジャンプをするのは知っているのですが、まさが4cmの高さを超えるジャンプをするとは、アジアアロワナほどではありませんが、メダカの体長は4cm前後でしたので、自分の体長位のジャンプをする身体能力があるということになります。

まさか、これほどの身体能力があるとは思っていなかったのですけど、体長4cm前後のメダカが沢山いる水槽なので、今後は注意して飼育をしてみようと思います。

メダカが沢山餌を食べて体力が有り余っているこの時期特有の事故にはご注意下さい。



スポンサードリンク