ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

メダカの餌を便利に使う方法|40gの袋と130gの中身

メダカの飼育をする場合、どのような環境であっても屋外放置飼育以外は飼育者が定期的に餌を与えていると思いますので、その際には飼育を始めたばかりの人であれば、大抵はメダカの餌と書かれた餌を購入して使用しているのではないでしょうか?

別にメダカの場合は雑食でなんでもよく食べるので、メダカの餌でなくても、どのような餌でも食べてくれますので、コリドラスの餌であったり、ザリガニの餌であったり、餌売り場で売られている餌であれば何を与えても構いません。

飼育が難しいアジアアロワナの場合は、個体が慣れるまでは本当に特定に餌しか食べてくれないので、餌付けが大変といった状態になることが全く無いのがメダカになります。

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初心者の人であれば、必ずと言っていいほどメダカの餌を買うはずです。

 

飼育に慣れている人であれば、特製の自家製餌を配合したり、プレコタブレットなどを水槽に放り込んだりして、メダカの餌とパッケージに書かれている餌を利用しないこともあるのですけど、初心者の人程、メダカの餌と書かれている餌を選ぶはずです。

そして、メダカの飼育を続けていく訳なのですが、だんだん飼育に慣れてくると、メダカが安定して飼育できるようになり、更には繁殖を安定してさせることができるようになり、最終的にはメダカが増えすぎて困ってしまう状態になります。

こちらについては、飼育者が意図的に卵や稚魚を隔離しなければ、別にメダカが増えすぎて困ることは無いのですが、人間というのは、目の前で何かが誕生しようとしている場面をなかなか放置が出来ないので、結果的にメダカが爆発的に増えます。

 

 

メダカの餌はヒカリの金色パッケージを使うと再利用が可能?

 

ホームセンターに行くと色々とメダカの餌と書かれている商品が並んでいますので、どうしても価格が安いヒカリの白色パッケージのメダカの餌を選んでしまうかもしれませんが、できれば金色のパッケージを選んでおくとあとあと便利です。

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基本的にパッケージにも書かれている通り、金色のパッケージの餌は、栄養価が高い半生餌になっていますので、メダカの成長が気持ち早くなったりするのですが、実際に見ればわかる通りパッケージがしっかり作られていて再利用が可能です。

 

 

最初はヒカリの金色パッケージの40グラムの餌を購入しておくと便利?

 

こちらのヒカリの金色パッケージの餌なんですけど、40グラムと130グラムの2種類があり、その違いはパッケージの大きさの違いと容量と価格だけで、その他は全く同じですが、130グラムのパッケージは本当に大きいですから結構邪魔なのです。

ですから、便利な使い方としては、最初は40グラムの方を購入して使っておき、それがなくなると後数回くらいは、また40グラムを購入して使っていきながら、それらが空っぽになったらパッケージを捨てずに保管しておきます。

 

 

40グラムの袋と130グラムの中身を上手く使うと低コストで便利に使えます。

 

その後は130グラムの大きい金色パッケージの餌を購入していき、中身が空っぽになっている40グラムの袋に詰めていけば、小分けで水槽のすぐ近くに餌をそれぞれ置いておけるようになり、一つの餌を持ってあちこちに移動することがなくなります。

この方法でしたら、増えすぎて離れた場所に水槽があちこち散らばっているメダカであっても、エサやりの際に便利になりますし、大きい袋をあちこちにおかなくても良いので、すっきりした状態でメダカに餌をやることができます。

40グラムを買い続けるとコストが高いですし、130グラムは袋が大きすぎるので、低コストで効率よくメダカの飼育をするにはこれが結構お勧めなのです。



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Updated: 2016年12月14日 — 10:53 AM
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