最後の1匹になったヒメダカから稚魚が複数匹誕生!

ここ最近、アクアリウムも長期間の放置をしていましたが、ベランダの水槽を全て撤去したあと、生き残っていたメダカやエビ、貝等はダイソーで購入してきた100円のバケツに入れて、水草などを適当に入れてベランダに放置していました。屋外なのでOK。

バケツ水槽の素晴らしいところは、室内だとキツイのですが、屋外だと太陽の光で勝手にろ過環境が構築されて、微生物が発生する為、メダカなどの小魚の場合は放置で飼育が行えることにあります。この中に最後のヒメダカの生き残りの1匹がいた訳です。

ヒメダカもこれは追加で購入しないと駄目かな?と思っていたりもしましたが、バケツの水槽を見てみれば、ヒメダカの稚魚が数匹元気に泳いでいるのが確認できました。バケツ水槽だと水草が成長して稚魚も親メダカに襲われにくく、生き残れるようです。

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最後の1匹になったヒメダカから稚魚が複数匹誕生!。

 

ここ最近はあまりに気温が高すぎるのか?、追加で稚魚が泳いでいるのを見かけませんが、小さなダイソーのバケツの中で、6匹くらいのヒメダカの稚魚が泳いでいるのを見て、少し嬉しくなりました。ヒメダカ1匹で残りは白メダカだったのですが・・・。

生まれてくる稚魚の色を確認すると全てヒメダカってのもすごい確率ですね。最初に10年以上前にメダカの飼育を始めた際は、殆どがヒメダカで白メダカ、青メダカ、黒メダカはごく少数だったのに、いつの間にやら殆どのメダカが白メダカになってます。

何故か?白メダカの遺伝子が圧倒的に強いうちの環境でしたが、最後の1匹のヒメダカから生まれた稚魚は全てヒメダカのオレンジ色の個体です。この稚魚は大事にダイソーのバケツで飼育して、来年の産卵個体になってもらうしかなそうなので楽しみです。

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室内水槽で誕生したメダカの稚魚は即餌になる?

 

今回、屋外に設置しているダイソーのバケツ水槽の中で、最後まで生き残ったヒメダカと白メダカたちが産卵をして、その卵が自然に孵化して、稚魚が数匹誕生して泳いでいたのを見つけた訳ですが、これが室内で管理している水槽だったらこうはいきません。

室内で管理している水槽で、水温や照明の照射時間が適切な場合、水槽の中にいる成長したメダカは当然産卵活動をする訳ですが、卵の時点で襲われて食べられてしまう事が多く、運良く食べられずに水槽の中で孵化した稚魚はその瞬間襲われてしまいます。

以前見た際には、卵から稚魚が出てきた瞬間に複数の親メダカが襲いかかって、生まれたばかりの稚魚を食べていましたし、生まれた瞬間、命がけで親メダカから逃げている稚魚を見ていると、自然界で生き残るのは厳しいってこともよく変わります。

 

 

稚魚が死ぬ原因の大半は餓死?隔離して育てるのが基本。

 

メダカの卵もそうなんですけど、稚魚を見つけた場合、親メダカとは完全に隔離して育てるのが基本です。室内の水槽だとサテライトに稚魚や卵を移動させてその中で育てます。サテライトで育てる場合、餌やりが必須になるので、それを忘れると餓死します。

それと引き換え、屋外のバケツなどで稚魚を育てる場合、稚魚だけをバケツに移動させて、水草やミナミヌマエビ等を入れた環境を作っておけば、勝手に微生物が発生して稚魚の餌になるので、バケツ1個につき、10匹迄くらいの稚魚なら余裕で育成も可能。

ただし、稚魚の数が多くなると、先に成長した個体が他の稚魚を襲う共食いとか、水槽内の餌が足りなくなって稚魚が次々と餓死してしまいます。基本的に空いた時間に金色パッケージのメダカの餌を粉々にして水槽に入れておけば、まず大丈夫です。お勧め。

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