寒波から屋外の水槽を守る対策方法は一つだけ?

ここ最近では、日本国内でも異常な大雪と寒波が発生し、特定の地域ではクリスマス時に大雪が原因で大規模な停電が発生してしまい、チキンが販売できないといった状態になっていました。しかし、東京都内では普通に天気が良くて昼間は暖かいのですよね。

アメリカ全土では想像を超える異常な寒波が発生していて、ニューヨーク等の都心部でもマイナス20度、地区によってはマイナス40度に達しており、運転中に人が車の中で凍死するなど、とんでもない異常気象になっています。室内の水槽ですら凍結ですよ。

日本の場合、アメリカ程ひどい、マイナス40度に達する寒波が発生して、大規模な停電になることはないでしょうけど、これから、過去にない異常気象になっていき、ものすごい大雪で気温が下がる可能性があるので、特に屋外の水槽が心配になりますね。

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寒波から屋外の水槽を守る対策方法は一つだけ?

 

日本でもこれから、気温が劇的に下がっていき、屋外に設置している水槽が完全凍結し、飼育しているメダカ、金魚、エビ、タニシ等が全滅してしまうのでは?、と、心配している人もいるでしょうけど、実際にそうなってもおかしくない状況になってます。

結論から言えば、日本でも過去にないレベルの寒波が発生した場合、屋外の水槽を守る為には、水量が多めの水槽に変更して、更には室内からチューブを伸ばして、屋外の水槽でもエアレーションを行うことです。これにより飼育水は凍結しにくくなります。

アメリカみたいにマイナス40度になれば、ワシントンの噴水ですから凍結してしまっているので、防ぎようはありませんが、一般的な日本の環境での寒波であれば、水量を多めに増やし、エアレーションを常に与えることにより、完全凍結は防げます。

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水作の水心であれば騒音も少なく耐久性も抜群?

 

基本的に、ベランダや庭に設置している屋外の水槽に対してエアレーションを行う場合、室内のコンセントにエアーポンプを接続して、長めのチューブを接続して空気の入替等をしている隙間からチューブを外に出し、エアーを送る仕組みを用意します。

完全な屋外で電源を取るってことは余程特殊な環境で無い限りはありえませんから、自宅の室内から屋外にチューブを伸ばせる場所があるかどうかを確認します。万が一、チューブを外に出せない場合、水量を極限まで増やす方法で一応は対応は可能です。

ここで、エアーポンプを室内に設置したら、騒音がうるさいのでは?って心配になる話がでてくる訳ですが、水作の水心ってエアーポンプであれば、限界までエアー量を絞れば、殆ど騒音は発生せずに、耐久性も抜群なので、本当にお勧めのエアーポンプです。

 

 

水槽が凍りついてメダカや金魚は大丈夫なの?

 

日本では冬場になると屋外に設置している水槽が凍結して、氷になっている事がありますが、余程水量が少ない水槽以外は、水槽の表面の水だけが凍結しているので、水槽全体が凍結している訳ではありません。よって、その場合はメダカや金魚は大丈夫です。

メダカや金魚、ミナミヌマエビ等はもともと、日本の環境に適している生き物ですから、冬になると水槽のそこでじっとして活動を殆止めつつ、春になるのを待って過ごします。ですから、水槽の飼育水全てが凍りつく等の場合以外は問題ありません。

ただ、アメリカの異常な寒波になると、話は別で大規模な停電で外気温度がマイナス40度からマイナス20度前後になってしまった場合、室内の水槽が完全に凍結していまい、水槽が膨張して破裂しそうになってしまい熱帯魚などは全滅していました。

日本では、今すぐにマイナス40度の寒波が発生することはないでしょうし、アメリカ規模の大停電も発生しないと思いますから、そこまでの心配は不要とは言え、水量を可能な限り増やし、出来るのであればエアーポンプを稼働させて水槽の凍結を防ぎます。



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