屋外で長期放置でもメダカとエビの生存率が高い水槽

コロナウイルスが爆発的に感染して以降、屋外に設置していた水槽の管理があまりできなくなり、長期間の放置をすることが多くなりましたが、その間に結構な水槽でメダカやエビが減少したり、完全に駄目になったりしていて、流石に長期放置は厳しいです。

その中で、唯一、長期放置をしていても、勝手に生態系が保たれており、苔や藻等が大量発生しておらず、メダカ、エビ、貝等が普通に生態系を保った状態で活動している水槽があり、産卵した稚魚等も親メダカに食べられずに育っているようで、流石です。

この水槽、特徴があり、他のガラス水槽、アクリル水槽、発泡スチロール水槽等では壊滅的な被害が出ていても、何故か?、この水槽だけは被害が殆出ておらず、長期放置でも生態系が保たれており、勝手に微生物が適度に発生して餌になっている状態です。

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屋外で長期放置でもメダカとエビの生存率が高い水槽。

 

今回、壊滅的な被害が出ている屋外の水槽ですが、唯一、全くと言っていい程被害が出ていなかった水槽が、背の高い発泡スチロールの水槽でした。豊洲市場の友人から頂いた発泡スチロールを使って水槽に使用していたんですけど、本当に強い水槽です。

背が高い発泡スチロールの水槽に、余っている大磯を敷き、適当にマツモ等の水草や流木を放り込んでいるだけなんですけど、メダカやエビの生存率が半端ないですからね。他の背が低い発泡スチロールは殆どが壊滅していましたけど、この水槽だけは別です。

その理由はとても簡単で、高さが50cm位ある発泡スチロールなので、水を満タンに入れておくと、水量がかなりあること、更には保温性があること、ベランダの隅っこにおいていたので、それで直射日光も当たらず、大量の藻が発生することもないからです。

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背が高い発泡スチロールは豊洲市場に行かないと無い?

 

スーパー等では発泡スチロールを大量に無料で配布しているので、それを持って帰ったら水槽として利用できますが、流石に基本は放置管理の屋外の水槽であっても、限度があり、蒸発した水の補給、大量の水草の増殖や藻が発生するので、その除去も必要。

今回、唯一、屋外の水槽で完全な長期放置でも水量も保たれていて、藻の大量発生もなく、サルビニア・ククラータ等の浮草が大量増殖していない水槽が豊洲市場の友人からから譲ってもらった高さが50cmの大型の発泡スチロール水槽でした。水量は正義!。

このタイプの発泡スチロールについては、スーパーではみたことがなく、豊洲市場等の大量の発泡スチロールを扱っている所に友人がいないと、普通は入手は難しいと思われます。元々は何が梱包されていたのか分かりませんけど、とても頑丈に作られてます。

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放置でも自然の生態系が作られてメダカも繁殖している。

 

一般的に、自然界とは異なり、小さな水槽の中でメダカが産卵をしても、卵から孵化した瞬間に稚魚は親メダカに襲われて食べられてしまいます。これは屋外の水槽でも同様なんですけど、背が高い発泡スチロールの場合、適度にマツモなどが成長をしており、流木なども入れているので、何もしなくても一定数の稚魚は生き残り成長しています。

更に、微生物も適度に成長して、そこに敷いている大磯や流木などの隙間にはミナミヌマエビが繁殖して生存をしており、餌を与えなくても、いい感じでバランスが取れたミニ自然環境を作り出しているのが良い感じですね。この水槽も撤去しないといけない?

マンションの外装工事が進んでいるので、ベランダが改装工事の対象になった時点で、ベランダの荷物は全て撤去しないといけません。こういった事情があるのですが、この環境が整った背の高い発泡スチロール水槽は、なんとか保全出来ないか?と模索中。

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