ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

ミナミヌマエビを最も安く購入する3つの方法

ミナミヌマエビに興味を持った方、飼育をしてみたい方、爆発的に増えるミナミヌマエビを目の前で見てみたい方、いろいろな方がいらっしゃると思います。

そこで、一番最初にミナミヌマエビを購入することを検討する訳ですが、最初は飼育がうまくいくかわからないし、せっかく購入したミナミヌマエビが死んでしまうかもしれない。

既に、ミナミヌマエビを飼育しようとして、何度も購入したけど、原因不明で、それらがすべて死んでしまった方もいるかもしれません。

スポンサードリンク


まあ、一匹50円程度、グラム買いなら、一匹15円程度でしょうか?

 

そういった場合には、いくら価格が安いといっても、何度も購入しているとチリも積もれば山となるで、ミナミヌマエビの購入価格がそれなりの金額になってくると思います。

その際に少しでも安く買いたいと思った場合に、おすすめの方法がありますので、そちらを実現できるかを検討してみてください。

 

最初の方法はとてもオードソックスです。

 

(1)近くの川とか湖に、ミナミヌマエビの捕獲をに行く。

 

ミナミヌマエビを業者から購入するのではなくて、自分の時間を使って、生息場所に捕獲に行くといった考え方ですね。

その際には、リラックスであったりとか、他の用事などと合わせていけば、費用対効果は最も高くなります。

ミナミヌマエビを捕まえるためだけに、車を出して外食をしているようでは、店頭で購入した方が普通に安くつくことになりますので、ご注意ください。

歩いて行ける場所に、ミナミヌマエビが生息している川とか湖があれば、費用はかからずに時間だけで済むでしょう。

それができない方は、他にキャンプであったり、釣りであったり、お子さんへの家族サービスを兼ねて実行すると良いでしょう。

 

(2)釣具屋で餌として売られているミナミヌマエビを購入する。

 

意外かもしれませんが、爆発的に増殖して、淡水なら殆どの場所で生息できて、生命力が強いミナミヌマエビというのは、かなりの確率で釣具屋で釣り用の餌として売られています。

その際には、ミナミヌマエビではなくて、ブツエビなどと呼ばれていることがありますし、スジエビとごちゃ混ぜになって売られていることもあります。

スポンサードリンク



見た目で確認してそれがミナミヌマエビでしたら、最も安く購入できます。

ミナミヌマエビに限ったことではないのですが、世の中の全ての生体というのは、ペットであったり、飼育用ではなくて、同じ生き物でも、餌用として売られているものが、最も安く購入できます。

ただし、餌用ですから、使い捨て状態で保管されているので、大きさや種類などはごちゃ混ぜですので、どのようなエビが入っているかもわかりません。

中国産のミナミヌマエビの仲間がブツエビとして売られているかもしれませんが、普通の人では判断できませんから、それがミナミヌマエビと認識できたら、持ち帰って飼育するのも良いかもしれませんね。

 

最後は、おまけのような方法です。

 

(3)ミナミヌマエビの飼育者にタダで分けてもらう

 

殆ど当てつけのような方法ですから、あくまでおまけの方法としてご紹介します。

ミナミヌマエビというのは、放置しておいても爆発的に増えていく為、特に屋外水槽で飼育している人がいれば、個体が増えすぎて困ってしまうこともしばしばあります。

屋外水槽でメダカの餌として使っている場合でも、飼育している水槽が大きい場合は、それなりに稚エビの生存率や親エビの繁殖率が高くなります。

そういった、既にミナミヌマエビを大量に飼育している人がいれば、一声かければ、普通に譲ってくれる方もたくさんいますので、声をかけても良いかもしれません。

私も、ネット経由で知らない人から、ミナミヌマエビを分けて欲しいとお願いされることが多いのですけど、インペリアゼブラプレコなど異なり、ミナミヌマエビを集めて梱包をして、宅急便で郵送になると手間暇と対価が全く合いません。

 

それを無料でやっていると、一体なにをやっているのかわかりませんし、郵送時のトラブルのリスクを考えると、善意でやるべきではないサービスになります。

ですから、既にミナミヌマエビの飼育をしている人がいて、その人から個体を譲ってもらう場合は、手渡しで譲って貰える状態であれば、相談するようにした方が良いですね。

いきなり、知らない人からミナミヌマエビを分けて欲しいと言われても、価格が安いんですから、ホームセンターにいってくださいと言われてしまうでしょう。



スポンサードリンク





ミナミヌマエビ飼育研究所 © 2015 Frontier Theme