体調不良で管理できず?今年初のメダカの稚魚が誕生!

昨年から、体調不良で病院で長期療養をしていたので、水槽の管理も長期間に渡って管理することが出来ず、水槽によっては壊滅していた水槽もありましたし、マンションの外壁工事が始まることにより、屋外水槽の撤去の準備もしないといけないという現実。

そのような状況なので、水槽の管理ができない都合上、メダカとかプレコ等の産卵や繁殖の管理もできない為、特に今年はメダカの稚魚が全く誕生していない状況でした。正確に言えば、卵は大量に産卵していても稚魚が生まれた瞬間食べられている状態です。

一部の屋外の大きめの水槽ではビオトープ状態にレイアウトをしていたこともあり、放置しても毎年一定数の稚魚が無事に育っており、完全にオートで産卵と繁殖まで行えていたものの、室内の水槽ではそうはいかず、メダカの稚魚は全くいなかった訳です。

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体調不良で管理できず?今年初のメダカの稚魚が誕生!

 

今年初のメダカの稚魚ですが、水槽で卵を見つけたらスポイトで卵を捕獲したり、水槽に直接手を突っ込んで、水草ごとカットして卵を捕獲しつつ、サテライトに卵を移動させて、やっと稚魚が誕生して育てることができるようになりました。まだ10匹程度。

今年は気温と水温が高いので、既にすべての水槽ではメダカによって大量の卵が産卵されており、大量の稚魚が生まれてきていたはずなんですけど、室内の水槽ではどれだけレイアウトをこだわっても、放置していると成長できるメダカの個体数は0%です。

ビオトープみたいに、より自然に近い環境の水槽にすると一定数の稚魚は放置しておいても勝手に育ってくれているんですけど、室内の完璧に管理されている水槽では、稚魚はしばらく隠れることが出来ても、餌を探している時に親メダカの餌になります。

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いつも数千匹のメダカの稚魚を育成していたけど10匹で良い?

 

これまでは、メダカが産卵を始める2月くらいから、水槽内で卵を見つけるとそれを毎日捕獲して他の水槽に移動させて、完全に隔離した状態でメダカの卵を孵化させていました。その結果、いつも数千匹のメダカの稚魚が誕生して水槽が足りなくなる状態。

毎回、ダイソーにバケツを購入しに行き、屋外のベランダにびっしりと並べながら、そのバケツでメダカの稚魚を育成していた訳ですが、当然ながら全ての稚魚を管理することが出来ないので、毎回引き取り手を探して譲渡するってのを繰り返してました。

まあ、そういうのを経験していると、メダカが産卵した卵を全て孵化させて、稚魚を育てるってのは限界がありますので、毎年、10匹程度のメダカの稚魚をサテライトで育ててそれを次の世代のメダカとして翌年から産卵させるってサイクルで良さそうな?

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室内の水槽ではメダカの稚魚が100%育たない理由。

 

室内水槽でメダカの稚魚を育てる場合、ウィローモス等がびっしりとレイアウトされているような大きめの水槽であれば、メダカの稚魚は卵から孵化して直ぐにその中に逃げ込み、親メダカの捕食から避難することは可能なのですが、致命的な問題があります。

なので、一定数のメダカの稚魚は孵化した後も生き残ることはできるのですが、屋外の水槽とは異なり、その後のメダカの稚魚の餌になるものが水槽内には無い為、餌を探すために、ウィローモス等の水草の安全地帯を飛び出した瞬間に親メダカに襲われます。

屋外のビオトープになると、隠れる場所と自然発生する稚魚の餌が水槽内に豊富に存在している為、隠れ家の中でエビの子供と一緒に育つことができるものの、室内の水槽では餌がないこともあり、完全放置ではまずメダカの稚魚が育つことはありません。

今回、体調が少し良くなってきたので、水槽内で卵をチェックして、スポイトなどで事前にサテライト内に隔離、その後、サテライト内で卵から孵化した稚魚の安全性を確保でき、自動で餌を投入する環境にしておいたので、無事に稚魚が育ったわけですね。

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