ピンポンパールのようなメダカを固定できるか?|レア個体

メダカの飼育をしていて今頃気がついたのですけど、どうやらピンポンパールのようなデザインのメダカが水槽の中にいるようです。

ピンポンパールというのは、その名の通りピンポン玉のような形状をした金魚の事であり、ネットショップなどで見れば分かりますが、本当に真ん丸の体をしている為、ピンポン玉が泳いでいるような感覚になります。

本当に真ん丸の金魚ですから泳ぐのを見ていると可愛いと感じる人が殆どでしょう。

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ピンポンパールのようなメダカは病気の個体なのか?

 

以前から、水槽の中にピンポンパールのような形状をしたメダカがいるのには気がついていたのですが、あまり気にする事なくこれまでずっと飼育をしていました。

その個体数に関しては、最初は結構いたと思うのですが、既に卵から孵化させて2年以上経過している個体ばかりですから、先ほど水槽を確認すると現時点では1匹しか残っていなかったようですが、元気に水槽の中を泳いでいます。

ピンポンパールのようなメダカと言っても、金魚のピンポンパールほど完全に真ん丸の個体ではなくて、普通のメダカと比べたら明らかに胴体の部分がピンポン玉のように膨らんでいる個体になります。

通常のメダカでは、このような状態になる事はありえませんので、最初は病気なのかと思っていたのですけど、病気であるなら1年、2年と長生きする訳がありませんから、生まれつきそのような形状をしている個体ではないかと思っています。

ただし、これまで全く気にしていなかったので、なんとも言えないところもあるのです。

 

 

ピンポンパールのようなメダカが水槽にいるのは知っていたのです。

 

何しろ、あまりそういった事は気にしてこなかった為、単に胴体が異常に丸いな?とか、泳ぐのが下手だな?位にしか思いませんでしたから、正直言って卵の頃から孵化させて育てていますが、これまでの工程については、よく覚えていません。

とりあえず、これまで2年以上の間は普通に生きていますので、病気では無いのでは?といった判断ですが、正直言ってその辺りは未知数です。

人が飼育しているメダカの寿命は想像以上に長生く、5年前後生きるような個体もいますから、同時期に誕生したメダカたちも、かなり大きくなっていて安定して水槽の中を泳いでいます。

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ピンポンパールのようなメダカは奇形のメダカなのか?

 

泳ぎ方も金魚のピンポンパールのように、なかなか真っ直ぐに泳げないようで餌取りには苦戦しているようですが、このメダカは奇形なのか?と聞かれたら、恐らくは奇形に分類されるメダカになるかと思います。

ダルマメダカと呼ばれる胴体の極端に短いメダカも奇形のメダカを固定したものですから、オリジナルのメダカとかなり形状が異なる時点で、そのメダカは奇形であると判断しても差し支えは無いでしょう。

確か、同期のメダカでは胴体がくさび形の形状をしたメダカたちも沢山いたのですけど、それらのメダカは1年以内に全滅してしまったようで、長生きさせるのは難しいようです。

メダカを大量に繁殖させていると、オリジナルと異なる形状をしたメダカが結構誕生してくるのですが、それらを長生きさせるのは生まれつき体が弱い構造らしくて、本当に難しいのです。

 

 

ピンポンパールのようなメダカを固定できるのか?

 

金魚のピンポンパールを見れば分かりますが、あまりに可愛い見た目から、特に女性の方に人気が高くて、魚の飼育には全く関心が無いような方がピンポンパールを飼育している割合が多いようです。

金魚なので飼育が簡単なのかといえば、ピンポンパールは金魚の中でも飼育が難しい方であり、生まれつきある程度強い個体でないと、最適な環境を用意しても寿命が早くて長生きさせるのは難しいようです。

寿命については、殆ど生まれつきですから入手する際の運も関わってきます。

現在は、残り一匹だけになってしまったピンポンパールのようなメダカですけど、これを繁殖させて固定させれば、結構人気がでそうなきがするのですが、どうしたものかと迷っているところです。

ただし、この類のメダカは産卵をしないとか、繁殖機能が最初から無いような場合も想定できますから、これまでに産卵活動をしているのかどうかすら分かりませんからね。

もう少し注意して単独飼育かペアにして飼育をすれば、産卵活動をするかどうかはわかると思うのですけど、サテライトLを取り付けて、ペアで飼育をしてみるのも良いかもしれませんね。



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