10年以上株分けして育てたホテイアオイが全滅!

2019年末から、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスが世界規模で感染していて、2020年は最悪の年になった人も多いのではないのでしょうか?、コロナの影響で以前のような水槽の管理が出来なくなってしまっていますので、本当に困っています。

その結果、屋外の水槽が完全に干からびてしまい、エビや魚が全滅をしていたり、それとは逆で何故か飼育水が殆ど蒸発せずに水草なども安定している水槽もあり、設置している場所なのかもしれませんけど、以前のような水槽の管理ができなくなった訳です。

それで、水槽を確認してみたら、これまで10年以上に渡って、株分けしながら育成してきたホテイアオイが遂に完全に全滅している事に気が付きました。これには正直参りましたね・・・。管理出来なかったのが悪いんですが、まさかホテイアオイが壊滅?

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10年以上株分けして育てたホテイアオイが全滅!

 

ホテイアオイってニュースなどでよく出てくるのが、用水路や溜池などで増えすぎて困っているって話がありますから、放置しておいても全滅などしないだろう?って思うかもしれませんが、それは自然化に繁殖したホテイアオイの話で、自宅の水槽は別です。

自宅の水槽でもホテイアオイは普通に管理すれば、ガンガン育っていきますので、まず枯れるとかってことはないのですが、ここである問題が発生します。そうなんですよね・・・、自宅の屋外の水槽ではホテイアオイに赤色のアブラムシが発生するのです。

この、赤色のアブラムシがホテイアオイに発生すると、その水槽のホテイアオイ全てにコロニーを作ってしまい、最終的にはホテイアオイがすべて黒く腐ってしまって壊滅して、赤色のアブラムシも全滅するというサイクルで、ホテイアオイが消えていきます。

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防風ネットで鳥や虫よけをしていたけど意味がない?

 

屋外の水槽になぜ?、空を飛べない、赤色のアブラムシが大量発生するのか?、といえば、鳥とか昆虫の体に付着してやってくるようで、知らないだけで水槽のホテイアオイには結構な昆虫が飛んできて水場として利用している事があります。鳥も同様です。

野生のハトとかスズメ等が、水槽を水場として使うようになったら最悪で、近くにフンが大量に落とされてしまいますし、水槽にダイブをして中のメダカやエビがショック死してしまったり、ご近所迷惑になったりなど問題だらけなので、防風ネットで対策。

防風ネットで水槽を囲んでしまえば、鳥は来なくなりますし、昆虫も簡単には水槽に近寄れなくなるので、赤いアブラムシ対策になるんですが、これも管理をしていないと、台風や強風等で、防風ネットがめくれたり、ネットに穴が空いたりする訳なのです。

 

 

ホームセンターでホテイアオイを100円購入するべき?

 

長期管理ができない水槽は、特に屋外の水槽では問題発生しまくりで、防風ネットですら、台風とか強風で吹き飛んだり、穴があいてしまったり・・・。正直、強風でも穴は開かないと思うんですけど、昆虫などが穴を空けるなどで侵入しているのでしょうか?

それで、赤いアブラムシが屋外の水槽のホテイアオイを全滅させてしまい、寄生した自分たちも全滅するという状況になるですが、赤いアブラムシは全滅する前に、水場に来た昆虫などの体に付着して、次の寄生する水場のホテイアオイに向かっていきます。

うーん、そろそろ4月になったので、ホームセンターでもホテイアオイを一斉に100円(強制になった税込表示だと110円かな?)前後で販売をするので、とりあえず、新しいホテイアオイの株を購入しようかな?と思っていますが、どうしたものですかね?



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