オトシンが大好き?スドー多目的フィルターを購入

水槽の中の苔取り用のタンクメイトとして、オトシンクルス、オトシンネグロを皆さんにお勧めしていて、他にも高価なオトシン系の魚もいますが、この2種類のオトシンは価格も安く、知識があれば繁殖も容易に行えますし、他の魚やエビとも喧嘩しません。

動きもコミカルで可愛いですし、成長をしても体長は6cm前後の小さな魚ですし、水槽のガラス面や水草などに付着する特定のコケを綺麗に食べてくれること、他の魚やエビが残した餌も食べてくれるなど、何かと実用性があるので、特にお勧めしています。

ただ、これらのオトシンネグロ、オトシンクルスは夜行性で昼間は物陰に隠れている魚になりますから、適切な隠れ家がないとストレスを感じてしまい、長期飼育が難しくなりますから、適切な隠れ家が必要になるのですが、お勧めなのがスドーの例のやつ。

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オトシンが大好き?スドー多目的フィルターを購入。

 

スドーといえば、今では水槽の管理をする際に必須になったサテライトを販売している会社であり、アクアリウム業界を引率している企業と言っても差し支えが無いかもしれないのですが、このスドーが発売している多目的フィルタースクエアMが本当に便利。

ブロンズプレコ、インペリアルゼブラプレコ等は、成長をすると頭が大きくなるので、スドーの多目的フィルタースクエアMを水槽にレイアウトしても、頭が邪魔でその中に入れなくなりますから、プレコ土管を採用するんですけど、オトシンなら大丈夫です。

オトシンクルス、オトシンネグロとも成長をしても頭がスリムな吸い付きナマズ系の魚になりますから、多目的フィルタースクエアMを8個位水槽内でレイアウトしておくと、隠れ家として認識し、明るい時間帯はその中の隙間で隠れてじっとしています。

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メンテも簡単でレゴのブロック感覚でレイアウト可能。

 

オトシンネグロ、オトシンクルスが水槽に居るのであれば、是非ともレイアウトしておいて損がない、スドーの多目的フィルタースクエアMですが、60cm水槽でも8個位は普通にレイアウト出来ますし、レゴのブロックとかマインクラフト感覚で設置が可能。

結構頑丈なレンガのような素材で作られていて、長期間水槽に入れていると、多少のコケが付着する事もありますが、頑固なコケが付着しているのは見たことがなく、殆どメンテナンスフリーで、仮に掃除をする際でも水道水で拭き水洗いすればよいだけです。

更に、正方形で7cm角のブロック形状なので、好きなようにレイアウトした後に、その上に石をおいたり、流木を設置して、照明が多目的フィルタースクエアMの中に入らないようにして、オトシンが好む隠れ家にしたり、水槽の見た目もいい感じになります。

 

 

今回はスドー多目的フィルタースクエアMを8個購入。

 

今回、繁殖させているオトシンネグロ用に合計で8個の多目的フィルタースクエアMを購入しまして、ベアタンクの水槽ではお勧めできませんけど、ソイルを8cm位敷いている水槽であれば、水槽のガラス面に負担もかからずに、好きなレイアウトが出来ます。

見た目が人工的なので気になる??って人も居るかも知れませんが、普通に流木とか御影石等を水槽に設置すると、オトシンもプレコ系なので縄張りを主張することもあり、縄張り争いに負けてしまったオトシンは重度のストレスに晒されることもあります。

基本的に小型のプレコ水槽では土管が必須になりますし、人工的なものは水槽に入れたくない場合、流木にウィローモスを巻きつけて多目的フィルタースクエアMを設置した後、流木でそれを隠すようなレイアウトにすれば人工物も隠れていい感じになります。

オトシンネグロは産卵時に数匹程度の親個体から100匹から200匹の稚魚が生まれることも多く、それらの稚魚が2cm位に成長をしてくると、安心できる隠れ家が必要になってきますから、現状では多目的フィルタースクエアMが安定した隠れ家になりますね。



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Updated: 2020年6月23日 — 2:27 午後