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水槽レイアウトならスドー 多目的シェルター スクエアMがお勧め

水槽のレイアウトをする際には、毎回相当なこだわりを持ってレイアウトをする人が多いのですが、その際にはソイル、流木、水草等を使って、より自然なネイチャーアクアリウムの世界を作ったり、出来るだけ自然に見える水槽をレイアウトをする感じです。

ただ、人工的なオブジェの場合、人によっては天空の城ラピュタ系の緑あふれる世界観を水槽でレイアウトをする人もいるんですけど、殆どの人は人工的なオブジェを嫌がる人が多く、それ故に水草メインの水槽では水作エイトが使われることはありません。

水槽のレイアウトに関しては、ソイルを敷いてその上に自分が好むレイアウトをイメージして流木や石を設置して、後は水草を植え込んだり流木に水草を巻き付けたりして、それでコレなら満足って状態になれば、後はその水槽を管理していく事になります。

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水槽レイアウトならスドー 多目的シェルター スクエアMがお勧め。

 

水槽をレイアウトする際に、結構毎回困るのが流木や石を配置する時に、もう少し高さがあればより良いレイアウトに出来るのにな・・・ってなるんですけど、自然の流木や石ですから、本当に理想の形状をしている物って滅多に見つからないのが普通です。

特に流木なんですけど、形状が極めて良いとされる流木は相当高い金額で取引されていることが多くて、一点物のこれはいいって感じる流木になると数万円から数十万円で取引されることも多く、相当な資金力がある人しかその類の流木は購入できません。

そこで、お勧めになるのがスドー 多目的シェルター スクエアになりまして、これは正方形の焼き物のような水槽専用の人工的なオブジェになるんですけど、コレを水槽に入れるとレイアウトにより幅ができる上に、エビやオトシンの隠れ家にもなります。

 

 

エビが好みそうなデザインのスドー 多目的シェルター スクエアM。

 

スドー 多目的シェルター スクエアを見れば分かる通り、人工的な焼き物を正方形でデザインされていて、水槽に入れると如何にもエビが好みそうなデザインをしていますし、水槽に入れても安全な素材で設計されているので、確かにエビには良さそうです。

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しかし、明らかに人工的なデザインになっていますから、これを水槽に入れてしまうと見た目がイマイチですしスドー 多目的シェルター スクエアMは結構ネットで見たよりも実物は大きいですから、こんなものを30cm、60cm水槽に入れると邪魔になります。

なので、こんな邪魔なものを水槽に入れたら駄目でしょう?ってなる人も多いのですが、実はそれは使い方がそうではなくて、ソイルに一部を埋めて、スドー 多目的シェルター スクエアを基礎土台として、その上に流木や石をレイアウトして利用します。

 

 

ソイルに埋めて流木や石を設置する基礎土台として使うと便利。

 

スドー 多目的シェルター スクエアが流木や石を設置するレイアウトの土台として使うと何が便利なのかと言えば、実際に使ってみればわかりますが、スドー 多目的シェルター スクエアは高さがそれなりにあるので複数設置して流木や石の基礎を作ります。

後は、その基礎の上に流木や石を設置すると、高さが自在に設定できますし、見た目の奥行きでも、流木が高くなるようなレイアウトもスドー 多目的シェルター スクエアを使うと容易にできますから、より一層水槽の奥行きが再現できるようになります。

スドー 多目的シェルター スクエアを土台にして流木や石をレイアウトすると、普通に流木や石を設置した時にはなかった隙間が水槽内で沢山できますので、その隙間を好むエビやオトシンの絶好の隠れ家になりますから隠れ家が増えて生存率も高くなります。

エビやオトシンは基本的には夜行性ですから、明るい場所よりも暗くて狭い場所を縄張りとして好む傾向がありますので、エビの縄張りは微妙ですけど、プレコ系のオトシンは縄張りが重要で、安心できる隠れ家があると寿命も伸びますから結構お勧めですね。



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