アノマロカリスは何故絶滅したのか?匠な三葉虫

現在、飼育したくても飼育ができない絶滅した生物の中でも、現代では理解出来ない形状をしている「アノマロカリス」という生き物がいたのですが、よくこんな生き物が存在できたな?と思えるくらい特殊な形状をしていて、生きていればロマンがあります。

同じく、絶滅したとされていた深海に生息しているシーラカンスは、かなり前にその存在が見つかり、今でもそれなりの個体数が確認されていますが、流石にアノマロカリスが生き残っているって情報は現時点ではなく、生きていれば大騒ぎになる生き物です。

ちなみに、アノマロカリスはカンブリア紀最強の肉食動物とされていて、長期間に渡って地球を支配していたらしいので、今で言う、人類と同じような存在だったわけでですが、人類が絶滅した後は、どのような生物が地球を支配するのか?興味津々ですね。

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アノマロカリスは何故絶滅したのか?匠な三葉虫。

 

では、何故アノマロカリスが絶滅したのか?、興味があったので文献や専門書を色々と調べてみたんですけど、現時点では、かつて地球を支配していた、アノマロカリスが絶滅した理由は餌であったはずの三葉虫が進化をして食べることが出来なくなったから?

三葉虫は化石の中でも最も有名で、今では絶滅したとされるかつて地球上に存在した生き物ですが、アノマロカリスは主に三葉虫を餌として食べていたとされていて、攻撃能力を持たない三葉虫は一方的に食べられまくっていたのが最初の始まりのようです。

その後、アノマロカリスは殆ど進化をすることなかったのですが、餌であった三葉虫が食べられないように、鎧やトゲトゲのボディを身に着けた個体が誕生するようになり、アノマロカリスが三葉虫を食べられなくなって、餓死してしまったという説です。

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天敵がいないと進化しないのか?残念なアロマノカリス。

 

全く抵抗できない餌であり、アノマロカリスが大繁栄をすることになった三葉虫も、長い時間を経過するうちに、特殊個体が誕生することになり、アノマロカリスは歯と顎がそれほど強くなかったらしく、それで食べれない頑丈な三葉虫が増えて絶滅な感じ。

もちろん、他にもいろいろな絶滅した仮説があって、研究している科学者によってその理由が異なるんですけど、生物の大絶滅を考慮しても、確かに三葉虫は時代が進むほど、頑丈なボディ、トゲトゲボディを身にまとった個体が増えていくので納得でした。

これを、今の時代に当てはめると、地球で最上位に位置している人間は、アノマロカリスのように、天敵がいないので進化することなく、人間の食料として存在している、牛とか鶏みたいな生き物が将来的に進化して、人間が絶滅するって仮定もできますね。

 

 

ミニアノマロカリスっぽい生き物を飼育することは可能?

 

アノマロカリスは現時点では、その存在が確認できず、飼育することは出来ませんけど、よく似た形状をしている変な生き物を飼育したい場合、ブラインシュリンプが成長をしたら、アノマロカリスっぽい形状になりますので、飼育するのはありですね。

ブラインシュリンプでしたら、ホームセンターでも容易に入手できますし、飼育も繁殖も楽なので、誰でも簡単に飼育ができますが、成長をするにつれ、気持ち悪いというか、現在の生き物とはかけ離れたような原始的な姿になるので、女性に不人気です。

もしかしたらですが、5cm位に成長したブラインシュリンプを見ていると、アノマロカリスは絶滅したのではなく、1メートルあった巨体が小さくなり、体が小さくなってプランクトンとして、食物連鎖の最下位として、現在も生き残っているのかも??です。



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Updated: 2020年4月4日 — 11:33 PM