大型台風等の災害時に大型水槽が役に立つ理由

大型台風が発生した場合、何故か?日本列島をなぞるように移動することが多く、そのまま朝鮮半島の方にまっすぐ進めば良いものを、何故か日本列島を綺麗になぞって移動するのでいつもそれが疑問なんですけど、台風が原因で停電が発生する事があります。

台風が原因で、長期間の停電が発生して、先月は千葉県で凄まじい損害が発生しており、今でも回復できていない状態で、更に前回を上回る大型台風がやってきているので、地元の人は生きた心地がしないのでしょうけど、最近は豪雨の被害が凄いです。

昨年も関西方面で凄まじい豪雨で、未だに復興が出来ていないのですが、その際に毎回割れているのが、水がなくてトイレが流せない、風呂に入れない等の問題が発生していて飲水をトイレ用として使用するのは金銭的な問題もあり、深刻な問題になってます。

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大型台風等の災害時に大型水槽が役に立つ理由。

 

そこで断水の際に役に立つのが、大型水槽であり、150cmとか180cmクラスの水槽になると、水量が1トン以上になりますので、万が一の場合、トイレ用の水として相当な余裕を持って使うことが出来ますから、断水時には大型水槽が本当に役に立ちます。

60cm水槽では60リットル位の水量しか確保できませんので、トイレの水として使うとあっという間に水がなくなり、飼育している魚やエビに問題が発生しますが、大型水槽の場合、数日から1週間分位のトイレ用の水は確保できますから、本当に便利です。

大型水槽で飼育しているのは、大抵が大型魚なので、停電でヒーターやろ過フィルターが稼働しなくても、結構耐久性がある魚が多いので、水作ジャンボと携帯用のエアーポンプで水槽を管理しておけば、暫くはなんとかなるので、水作ジャンボはお勧めです。

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150cm以上の水槽は設置するのが難しい家庭が多い?

 

大型台風や暴風などで、停電が発生すると、水道用のタンクに水を汲み上げるポンプが動かなくなりますから、それで自宅の水道がつけなくなるんですが、都心の最新のタワーマンション等は、非常用電源や自家発電等を行っているので問題はありません。

しかし、普通の住宅はその様な豪華な設備はありませんから、停電をしたら断水になるって状態になるんですが、その際には、アクアリウムの大型水槽が本来の使い方とは違う非常用の使い方ができ、一番困るトイレの水でも余裕で使えるので役に立ちます。

まあ、日本に住んでいると、停電になって水道が使えなくなるって状況になること自体、殆ど稀なケースであり、その為に大型水槽を設置すると本末転倒になるんですけど、大量の水を常時ためておくことが出来る水槽は色々な使い方ができる訳です。

 

 

大型水槽は地震の際には恐怖の大王になるので要注意。

 

台風や大雨による、その後の停電による断水の際には、大型水槽が役に立つんですけど、これが地震になった場合、大型水槽は一気に凶器に変わり、恐怖の大王の如く、室内を移動して来る恐れがあるので、大きな地震が発生した場合は、危険な存在です。

なので、大型水槽を室内に設置していると、大きな地震でそれが室内で移動したりする恐れがあり、一度でもそれを経験していると、もう、二度と大型水槽は管理しないってなる訳ですけど、大型水槽が水槽台と共に、地震の揺れで移動してくると怖いです。

ただし、地震で断水が発生した場合でも、下水管が破損するとか、建物が破損するなどの状態になっていない限り、大型水槽の中にある大量の1トンをこえる飼育水は家族の命をつなぐ貴重な水になるのですが、90cm以下の水槽だと水量的に厳しいです。



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