ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

エーハイムオートフィーダーは60cm水槽に2台設置

長期間自宅を不在にする時だけはなくて、普段の水槽管理でも大変便利なのが指定した時間に自動的に餌を与える、自動餌やり器であり、色々なメーカーの製品を購入して試してみましたが、一番使い勝手が良かったのがエーハイムオートフィーダーでした。

エーハイムオートフィーダーが便利な理由ですが、複数のプログラムが設定できること、小型でLED照明の上にちょうどよい大きさで設置できること、小粒の餌を与える際にもセロハンテープで簡単に餌の排出口を調整できるのでメダカの飼育でも使えます。

ただ、屋外での大型の鯉とか金魚の餌を与える場合は、ニッソーの構造がシンプルで壊れにくい印象がある自動餌やり器の方が使い勝手は良かったのですが、室内で使うのであれば、やはりエーハイムオートフィーダーの方が圧倒的に使い勝手が良いですね。

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エーハイムオートフィーダーは60cm水槽に2台設置。

 

基本的に自動給餌器、いわゆる自動餌やり器については、室内で使うことが大前提になっており、屋外の太陽の紫外線や雨風、極端に変わる気温の変化の環境で使うものではないですし、そのような使い方はメーカーの保証外ですが、屋外ならニッソーでした。

もちろん、雨風の対策、太陽の紫外線の対策をして大型の金魚とか鯉の餌をあたえるようにチューニングをして使うと、シンプルで大量の大型の餌が入るニッソーのフードターマーグレーは良かったですけど、室内で使うなら断然エーハイムオートフィーダー。

このエーハイムオートフィーダーなんですが、60cm水槽でしたら、2台設置して使うと本当に便利で、別に1台でも問題は無いのでしょうけど、私の環境では30cm水槽なら1台、60cm水槽なら2代の環境でいつも使っていますが、本当に便利に使えています。

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プレコの餌やザリガニの餌などの異なる餌を設定できる。

 

エーハイムオートフィーダーはある程度の餌を収納するスペースがありますので、そこに必要な餌があれば全て入れておけば良いと思うかもしれませんが、実際に使ってみると、一つのエーハイムオートフィーダーだけではそれが出来ないことが分かります。

何故なら、餌の大きさは種類によってばらばらで、メダカの餌のような粉末から、プレコの餌、カーニバル、キャットの餌(ナマズ)、川魚の餌、乾燥アカムシ等、大きさがばらばらすぎて、どれかに絞って排出口を調整しないと、一気に餌が水槽に落ちます。

また、大きさが異なる餌同士が噛み合って、エーハイムオートフィーダーの排出口を塞いでしまい、餌が落ちなくなったりなど、まともな運用ができなくるので、餌ごとにエーハイムオートフィーダーを用意する感じで、動物性、植物の性の餌で分けています。

 

 

エーハイムオートフィーダーで使う餌はなるべく大きめがお勧め。

 

エーハイムオートフィーダーを2台程、60cm水槽のLED照明の上に設置しておくと、植物性の餌、動物性の餌を同時に自動管理出来ますから本当に便利で、エビやメダカ、熱帯魚等の飼育をしている水槽ではとても重宝しますので、是非お勧めの使い方です。

ただ、エーハイムオートフィーダーは餌の排出口の設定が予想外に難しくて、これをきちんと設定しておかないと、餌が全く水槽に落ちないとか、一気に餌が落ちてしまって水槽が破滅状態になってしまうなどもありえますので、餌は個体で大きめが良いです。

メダカの餌のような細かい餌を使う場合、本当に調整が難しくて、セロハンテープで微調整をしないといけないのですが、セロハンテープも湿気で段々緩んできてしまい、ある時一気にドボンと粉末状の餌が落ちることがあるので、タブレット形状の餌ですね。



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Updated: 2018年12月26日 — 5:18 PM
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