ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

気温が低くなったら育ててみたいアジメドジョウをご存知?

最近、急激に気温が低くなっており、先月までは気温30度を超えていたのですが、最近では普通に気温が16度前後まで下がっていますので、そろそろ冬の水槽用にヒーターを購入したほうが良い時期になっていますので、早めにヒーターを用意しましょう。

この時期になると、屋外の水槽で飼育しているメダカやミナミヌマエビは産卵活動を止めてしまいますし、越冬用に体を次第に作り変えていくことになりますので、引き続きメダカに産卵をさせたい場合は、室内の水槽に移動させておいたほうがスムーズです。

同じ水源で管理している水槽の場合、室内と屋外別々の水槽でも極端に水質が異なる状況になることは殆どありませんので合わせに関しては念の為、サテライトでじっくり行っても構いませんが、慣れている人は水温だけ合わせてドボンでやる人も多いです。

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気温が低くなった育てらてみたいアジメドジョウをご存知?

 

気温が低くなる秋頃から、来年の春ころの期間は水温が低くなりますので、水槽用のヒーターを設置しない限り25度以下の水温になってしまうことが殆ですが、水温が25度以下になった環境であればこそ、飼育が適したアジメドジョウをご存知でしょうか?

アジメドジョウというのは、日本原産のドジョウなんですけど、一般的な田んぼで生息しているマドジョウは全く異なり、アマゴやイワナ等が生息をしている清流で唯一生息しているドジョウであり、綺麗な水、低い水温を好む、かなり変わったドジョウです。

このアジメドジョウ、夏場には管理が難しいことから殆どアクアリウム専門店でも流通していない事が多いのですが、秋ころから春頃にかけては気温が低くなるので扱いやすくなりますので、この時期だけ限定で流通していることが多い、ドジョウになります。

 

 

アジメドジョウは食べると大変美味しいので味がうまいドジョウ?

 

アジメドジョウは清流のきれいな水の苔を食べて生息しているドジョウになりますので、調理して食べると大変美味しいことで有名で味がうまいドジョウ・・・からアジメドジョウって名称がつけられたと言われていますので、興味があれば食べてください。

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ペットショップで売られているアジメドジョウは、食べている餌が天然のアジメドジョウとは異なるので、正直味に関してはどうか分かりませんが、今でもアジメドジョウの料理を出している日本料理専門店もありますから、色々調べてみるのがお勧めです。

アジメドジョウは清流で生息しているドジョウになりますので、食用のドジョウとして養殖されているかどうかは分かりませんが、天然のアジメドジョウを調理して食べることが出来る日本料理店に行けば、お店の経営者と色々とマニアックな話もできます。

 

 

強力なろ過フィルターが必要ですがアジメドジョウの飼育はお勧め。

 

日本の暑い夏場でアジメドジョウを飼育する場合、水温を20度以下に保つため、通常よりもワンランク上の水槽クーラーが必須になりますので、とにかく設備投資にお金がかかってしまうのですが、資金的な余裕がある人なら飼育してみるのも良いですね。

秋から春頃でしたら、水温が自動的に20度前後、もしくは20度以下に保てますから、アジメドジョウに興味がある人であれば、この時期に試しにマニアックなドジョウであるアジメドジョウの飼育をしてみて、愛着を持つなら水槽クーラーを買いましょう。

ただし、アジメドジョウは綺麗な水の清流で生息していることから、強力なろ過フィルターが必要になりますので、これも60cm水槽であればエーハイム2213が2機以上必須になりますし、その後の夏までにも水槽クーラーが必要になることは覚えておきます。

知らない人が見ると、アジメドジョウはスジシマドジョウと間違えられてしまったり、単なるドジョウと認識されてしまいがちですが、見る人が見ればアジメドジョウであることが分かりますから、凄いの飼育してますね・・・と会話が弾むのでニヤリです。



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