アクアリウムでお勧めのスポイトはスドーピペット10cc

以前、近くのホームセンターのアクアリウムコーナーで購入したスドーのスポイト(5CC)の赤色のゴムの部分が劣化してしまったらしく、そこから空気が漏れてしまいスポイトとして機能しなくなったので、セロテープで穴を塞いで修理をしてみました。

ただ、やはり赤色のゴムの部分が劣化してしまい、そこに開いてしまった亀裂状の穴を完全に塞ぐのは防水テープでも難しいようで、使い勝手がかなり悪いですし、水の吸い込みの量も弱くなっているので、今回、新しくスポイトを購入することにしました。

近くのホームセンターのアクアリウムコーナーではスポイトはスドーのピペットって商品しか置いてなくて、これは5CCの容量しか無いので、もうちょっと容量が大きなスポイトを探してみたところ、どうやらピペット10CCというスポイトがあるようですね。

 

 

アクアリウムでお勧めのスポイトはスドーピペット10cc。

 

スドーはサテライトを発売している有名なアクアリウムのメーカーでスポイトも他のメーカーのスポイトよりも使いやすくて空気を発生させる部分が赤色のゴムになっていて扱いやすいこともあり、価格もそれほど高くないことから結構お勧めのスポイトです。

近くのホームセンターでは5CCのピペットってスポイトしかおいてなかったので、それを強制的に購入するしかなかったんですけど、アマゾンで調べてみると2CCと10CCもあるようなので、せっかくですから1番容量が大きい、10CCのピペット10CCを購入。

実際に使ってみた感じ、流石に10CCのスポイトになると、水の吸い込み容量も大きいですし、サテライトのゴミ掃除とかメダカの卵の採取、メダカの稚魚の採取なども以前の5CCのスポイトよりも断然楽になったので、購入するなら10CCのスポイトですね。

 

 

初心者の疑問?スポイトってアクアリウムでは一体何に使うの?

 

スポイトについては、使ったことがない人であればアクアリウムでは一体何に使うのか?疑問に思っている人もいらっしゃるので、そちらについて説明をすると、サテライト内のゴミを掃除したり、水槽内の細かな掃除、稚魚や卵の採取等で頻繁に使います。

一般的にスポイトと言えば、科学の実験の道具になりますから、アクアリウムで何に使うのか気になる人や不思議に感じる人も多いかもしれませんが、水槽の管理に慣れてくるとスポイトは恐らく最も使用頻度が多い飼育器具になりますので、必須になります。

特にメダカの稚魚に限らず、インペリアルゼブラプレコの稚魚、オトシンネグロ等の稚魚を採取して飼育水槽に移動させる際にはスポイトは必須になりますし、餌であるブラインシュリンプの卵の殻を水槽から取り出す際などでもスポイトは必須になります。

 

 

スドーのスポイトピペット10ccで稚魚を吸い込み際の注意点。

 

赤色の空気こ吸い込むゴム部分が破損してしまった5CCのピペットは処分してしまったのですが、今回購入した10CCのピペットと比較すると大きさはぜんぜん違うんですが、吸い込む先の先端の穴の大きさは同じくらいのサイズのような印象があります。

なので、メダカなどの稚魚を吸い込む際には10CCのスポイトでも稚魚の大きさに注意しておかないと、稚魚の頭がスポイトに引っかかってしまい、瞬間的に稚魚を殺してしまう状態になりますので、稚魚がある程度大きい場合は先端をハサミでカットします。

特にインペリアルゼブラプレコとかオトシンネグロの稚魚は、頭が大きい体型をしていますので、スポイトの先端の穴の大きさが小さいと、頭が先端で引っかかってしまってその場で即死してしまいますから、稚魚の吸い込みをする場合は大きさを確認します。

メダカの卵とか、小さな稚魚でしたらカットしないノーマル状態でも全然問題もありませんでしたし、以前の5CCのスポイトと比較して流石に10CCのスポイトは吸い込むパワーも強いですから、とてもラクラクで水槽の管理ができますので、お勧めですね。

Updated: 2018年7月17日 — 11:07 AM