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水作ライトアップ300を2本購入して水槽に取り付けた感想

先日、水槽を久々に確認すると、綺麗にレイアウトをしていたミクロソリウム等の水草全体を覆うようにイソギンチャクの様な苔が大量に付着していて、水草や流木、水槽のガラス面などにもビッタリで水槽内が風の谷のナウシカの腐海状態になっていました。

また、エビが全滅に近い状態になっていたので、7年間以上に渡って使い続けてきたソイルを交換することを決意して新しいソイルを購入して水槽をリセットしたのですが、その際にソイル以外にも色々と飼育器具を購入したのでその感想を書いていきます。

今回は、30cm水槽用に使っていたコトブキフラットLEDが何故か2本同時にかなり暗くなってしまい、水槽のライトとして使えなくなってしまったので、水作のライトアップ300ホワイトを2本を4000円位で購入して30cm水槽に使ってみることにしました。

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水作ライトアップ300を2本購入して水槽に取り付けた感想。

 

いつもプロホースでお世話になっている水作からLED照明が出ていることは今回始めて知ったのですが、色がホワイト、ブラックと用意されていて、30cm、40cm、60cmと色々なサイズの水槽用に用意されているので、60cm以下の水槽が対象になってます。

価格も1本2000円とかなりお手頃価格で売られていて、2本購入しても4000円でしたので、金銭的もかなり安い照明になるのでは?と思えましたし、個人的にホワイトの照明が用意されていたので、迷わず水作ライトアップ300ホワイトを2本購入しました。

水槽に取り付けた感想としては、かなり明るいホワイトカラーのLEDになっているようで、コトブキフラットLEDのように赤系のクラゲ水槽でよく使われる照明の色には出来ない固定型になっていますので、淡水水槽は問題ないでしょうけど海水は要注意です。

 

 

とにかく明るいホワイトカラーの水作ライトアップ300です。

 

正直、先日7年以上に渡ってソイルを交換していなかった水槽をリセットした際に、ついでにすべての水槽のリセットを行いましたので、30cm水槽のコトブキフラットLEDが急激に暗くなってしまうという意味不明の状態になっていたのでこちらも対応。

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通常、同時に購入したLED照明が同時に極端に暗くなるってのは考えにくいのですが、何故か2本同時に急激に暗くなり、その後に明るく回復することはなかったので、代替えでテトラの蛍光灯照明を使っていたのですが、今回水作ライトアップに交換です。

まだ、水槽に取り付けたばかりなので、肝心の水草の成長度合いとか、わからない未知数の部分も多いのでなんとも言えないのですが、明るさがとても明るくて高さが50cmあるハイタワー水槽でも底まで光がしっかり届いているのでは?といった印象です。

※水槽はコトブキフラットF3050を使っていて、かなり背の高い30cm水槽です。

 

 

価格も2000円と安い水作ライトアップ300ホワイトはお薦めです。

 

これから30cm用の水槽でLED照明を購入しようと思っているのでしたら、基本的にLED照明は2本セット購入が基本になりますので、価格が2000円とかなりお求めやすい水作のライトアップ300はお勧めできると思いますし色もホワイトカラーで綺麗です。

あと、以外に良いのがACアダプタもなくて、コトブキフラットLEDのようにコンセントの途中で巨大なコンバーターもついていないことから、水槽周辺での取り回しが視野ういことや、電源ケーブルが取り外し可能なので、これが設定のときに本当に便利。

水槽って壁際ギリギリに水槽台を設置してその上に水槽を載せている感じで、背面からケーブルやホースなどを取り回しするのが本当に大変で、特にコトブキフラットLEDの場合は電源ケーブルの途中の巨大なコンバーターが邪魔で仕方がありませんでした。

その点、水作ライトアップ300は電源ケーブルが途中で外れるようになっていること、巨大なコンバーターがないので水槽背面での取り回しが容易なことなど、比較的新しい設計のLED照明らしく、機能性が優れているのでこの点もお勧めできる強い要素です。



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Updated: 2018年7月13日 — 3:52 PM
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