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7年以上交換していなかった水槽内のソイルをついに全交換

水槽内に設置するソイルなんですが、一般的には半年間で交換したほうが良いとか、一年間で交換したほうが良いとかって言われていますが、実際には7年以上交換しなくても水槽内で悪影響が出ることはない・・と思っていたら7年目から色々と問題が発生。

その問題というのが、先ずエビが生存するのが難しい環境になってきたこと、イソギンチャクのような見るからに不快な苔が大量に発生することとなり、流木、水槽のガラス面、ミクロソリウム等の水草全体をカビのように覆うなどの見るからに不快な状態。

水槽のガラス面に付着したこの不快なイソギンチャクのような苔は簡単に駆除が出来るのですが、ミクロソリウム等の水草に発生した場合、本当、カビの胞子がミクロソリウムを覆っているかのごとく、全体に付着して発生していますので残念ながら廃棄です。

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7年以上交換していなかった水槽内のソイルをついに全交換。

 

普段は忙しいなどの理由で、水槽をよく見ることもないですし、エーハイムオートフィーダーで餌やりも自動化していて、エーハイム2213を水槽1本に付き3台可動させているなどでしたら、数ヶ月に1回じっくりと水槽をメンテするって人も多いと思います。

いつの間にか時間が経過してしまい、イソギンチャクのような普段はあまり水槽内で発生しない変な苔が大量発生してしまい、綺麗にレイアウトをしていたミクロソリウムなどの水草を覆うように付着してしていき、風の谷のナウシカの腐海状態になります。

今回、7年以上に渡って使用してきたソイルを全て撤去することにして、新しいソイルを購入して水槽のリセットをすることにしたのですが、生きた生体を飼育している水槽のリセット作業は本当に大変で2日もの時間を使ってリセットすることになりました。

 

 

7年以上に渡って使ってきたソイルは見た目では判断が難しい?

 

7年以上に渡って使ってきたソイルですが、見た目で使った年数を判断するのは大変難しくて、JUNってメーカーのプラチナソイルを使っていたんですが、ソイルの形も崩れておらず、購入してから1年でソイルの形状が崩れるって話は全くのデタラメですね。

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新品と比較したらツヤというかテカリが出てきているのかな?と思うくらいで、見た目の判断は本当に難しいですから、ソイルを購入した際には水槽をセッティングしてソイルと投入した日付をよく覚えておくか、メモかなにかに記録しておいた方がよいです。

特に悪臭もなくて、見た目も判断できませんので、これを天日干しして再利用すれば、普通のソイルとして販売しても殆どの人が気が付かないと思えるくらいですから、ソイルは7年以上使っても形状に変化はなく、見た目上は普通のソイルと言う感じです。

 

 

新品のリーフプロソイルに交換した感想は大変心地よいの一言。

 

水槽のリセットをする際には、恐らくは屋外のホテイアオイを持ち込んだ際に侵入したであろう、1ミリ以下でゴキブリのような変な害虫が水面に沢山発生していたので、それを駆除する為に、水槽を天日干しして変な生き物が付着していない状態にしました。

それで、室内の水槽を持ち込んで綺麗に拭いてから新しく購入したリーフプロソイルを敷き詰めて水を入れてリセットをしてみると、見るからに心地よい印象しかありませんでしたから、ソイルを交換した1番の効果については心理的な効果が高い気がします。

リセットをする際には水草も新規で購入したり、流木や石なども綺麗に汚れや苔を削り取ってからレイアウトをしますので、それも合わせて水槽が見違えるほど綺麗になりますから、これは定期的にソイルを交換してリセットをしたほうが良いかもしれません。

イソギンチャクのような不快な苔は普通に水槽を管理していると見ることは殆どありませんから見た事がない人も多いかもしれませんが、ソイルを7年以上に渡って交換しない状態で使っていると見れるようなので、もし興味があれば試してみるのもありです。



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Updated: 2018年7月12日 — 11:40 AM
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