ミナミヌマエビ飼育研究所

自宅で大繁殖させてみよう

レッドビーシュリンプにソイルは必要なの?

日本で最も成功したアクアリウム系のペットであるレッドビーシュリンプなのですけど、基本的にはミナミヌマエビの飼育と繁殖が行える人であれば、こちらについても問題なく飼育と繁殖を行う事ができます。

ただ、水あわせがよりシビアになっている事、水温管理がよりシビアになっている事についての注意が必要なのですけど、これらはスドーのサテライト、ゼンスイのZC-100などの水槽クーラーを使えば解決可能です。

 

地獄の沙汰もゼニ次第を最も感じるエビ。

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早い話が、レッドビーシュリンプの飼育であっても、それで発生する問題は全てお金で解決できるという意味になるのですけど、それでもある程度の知識は必要なので、ミナミヌマエビの飼育と繁殖がそこで役に立つという事ですね。

そこでミナミヌマエビの次にレッドビーシュリンプの飼育を始めようと思う方が出てくる訳なのですが、ペットショップなどに行き、そこで売られているレッドビーシュリンプを見た際にミナミヌマエビと根本的な違いがすぐに目に入ってきます。

 

レッドビーシュリンプの飼育水槽にはソイルが必ず必要なの?

 

もちろん、ミナミヌマエビとは見た目も大きさも全然違いますし、その販売価格も桁違いに異なるのですけど、それ以前に水槽の環境として、レッドビーシュリンプの水槽では必ずソイルが敷かれていると言った根本的な違いです。

近くにあるであろうミナミヌマエビが売られている水槽を見れば、大抵は大磯が敷かれていますので、レッドビーシュリンプの飼育をするにあたってはソイルが必ず必要になるの?と言った素朴な疑問がここで発生してきます。

 

ネットで見ても水槽で見てもどれもソイルしか敷かれていない?

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それで、自分なりに調べてみようと思い、ネットでレッドビーシュリンプの事を調べてみても、書籍で調べてみても、どの水槽もソイルしか敷かれておらず、大磯でレッドビーシュリンプの飼育をしている人を見つけるほうが困難である事が分かります。

そんな状況を見ると、レッドビーシュリンプの飼育ではソイルが必須になるため、これまでミナミヌマエビを飼育していた環境で使っている大磯を全て撤去しないといけないのか?、と言った話になるのですが・・・。

 

実際には大磯でも飼育や繁殖は可能ですがソイルのほうが何かと便利。

 

実際にソイルを使った環境、大磯を使った環境にてレッドビーシュリンプの飼育と繁殖をしてみたのですけど、正直言ってどちらも大して変わらないといいますか、水槽があんてしているのであれば好きな方で良いといった話です。

しかし、レッドビーシュリンプの場合は水草などを色々と設置したくなってきますので、そうなってくるとソイルでないと都合が悪い事も多いですし、レッドビーシュリンプの場合は大磯を選ばないといけない理由もありません。

 

ソイルはレッドビーシュリンプ専用とか価格が高額なものである必要はありません。

 

ソイルはかなり高めの金額に設定されているものも沢山あるのですけど、価格が高いものが全て良い訳ではありませんから、一般的な8キロで千五百円くらいのソイルを買っておけば特に問題になる事はありません。

水槽が安定していない、新規で立ち上げる場合は、大磯ではなくてソイルを採用しておいたほうが良いのでしょうけど、ミナミヌマエビが安定して繁殖していた環境であれば、見た目と利便性は落ちますけど、別に大磯でも構わないと言った感じです。



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