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サテライトで飼育しているメダカの挙動不審|解決方法

飼育を始めた時はなぜかすぐに死んでしまって何度もトライアンドエラーを繰り返していたけど、慣れてくると逆に増えすぎて困ってしまう生き物の代表的な存在がメダカになる訳ですが、死んでも増えても困ってしまうのはあくまで飼育者の都合です。

そして、飼育者の都合により増えすぎたメダカというのは、飼育するための水槽が足りなくなる事がよくありますので、その際にはスドーのサテライトを水槽に取り付けて、隔離水槽を追加するのがもっともお手軽で安定した方法でもあります。

 

 

スドーのサテライトLなら普通にメダカの飼育が可能です。

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メインで使用している水槽に取り付けるだけで、完全に隔離された水槽空間が追加できるのがご存知スドーのサテライトになるのですが、サテライトにも色々と種類があり、その違いは基本的に大きさや奥行きの違いになります。

恒久的に水槽に取り付けて追加の隔離水槽としてサテライトを利用する場合、一番小さいSサイズや通常サイズ、スリムバージョンなどは使えないこともないのですが、メダカも成長してくると4cm前後にはなりますので、正直あまり向いていません。

よって、一番サイズが大きいサテライトLを水槽に取り付けるのがもっとも効率が良くてメダカにとっても良い環境になりますので、追加水槽としてサテライトを利用するのであれば、一番大きいLサイズを利用することをお勧めしています。

 

 

サテライトLなら成長したメダカでも30匹前後は飼育可能です。

 

メダカも稚魚の頃であれば、サテライトLでしたら100匹前後でも余裕で飼育ができるのでしょうけど、メダカも当然成長をしていきますので、そうなるとサテライトLの場合は30匹前後が容量限界に達する感じでしょうか?

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サテライトLの中に30匹も飼育していると少々窮屈感はあるのですが、メイン水槽の水を巡回させているため、水の濾過能力的には全く問題はありませんので、あとはメダカがストレスに耐えれるかどうかのスペースの問題になるでしょうか?

ただ、サテライトで飼育しているメダカの場合、他の水槽で飼育しているメダカとは異なり、何かの音や光、人の動きなどにとにかく敏感になる事が多いですから、飼育者としてはもっと落ち着いた環境を用意してあげたいと思ってもおかしくはありません。

 

 

サテライトLで飼育しているメダカを落ち着かせる方法について。

 

そもそもですが、何故サテライトLで飼育しているメダカが光や物音などに特に敏感に反応するかといえば、見ればすぐに分かりますますが、全てが透明の空間で飼育されているため、メダカとしては自然界ではありえない環境になっているからです。

そのため、サテライトLで飼育しているメダカを落ち着かせる方法としては、単純にソイルを敷き詰めてあげるとか、流木を放り込んであげるなどの方法で、通常の自然界ではありえない環境を変えてあげるだけで全然違った安心感を提供できます。

ただし、サテライトLの場合は下からでも観察できるといった他の水槽では大変難しい観察もできる訳ですし、サテライトLのメダカが敏感と言っても、それで死んでしまう訳でもありませんので、どうするかは飼育者次第と言った感じでしょうか?



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