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エアーポンプの騒音が五月蝿く我慢できない場合の対策方法

アクアリウムをしている人なら、水草水槽を管理している人は全く不要の長物になりますけど、魚やエビ等の生体の飼育がメインの水槽であれば、ほぼ確実にエアーポンプをお持ちだと思いますが、このエアーポンプは汎用的に利用できるメリットがあります。

エアーポンプは大変シンプルな構造になっており、電源をコンセントに取り付けるだけで、エアーポンプが可動して、後はエアーチューブを取り付けて、底面ろ過フィルターや水作エイト、サテライトなどを作動させて長期間において利用することが出来ます。

ただし、エアーポンプには致命的な問題があって、その構造上騒音が24時間常に発生するという状態であり、エアーポンプも製品によっては騒音のレベルが我慢できないレベルに到達することも多く、それで多くの人がエアーポンプの騒音に悩まされます。

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エアーポンプの騒音が五月蝿く我慢できない場合の対策方法。

 

エアーポンプの騒音問題は本体の構造上、なにか外部的な要因で騒音を押さえつけるか、発生するエアーの量を調整できるエアーポンプならエアーの出力を弱くして騒音を少なくするか、もしくは騒音の少ないエアーポンプに買い換えるしかありません。

お勧めは水作の水心ってエアーポンプなんですけど、それでもエアーの量を抑えないと騒音は常に発生しますので、その場合の対策方法としては、蓋付きの水槽台の中にしまえば、騒音はかなり低くなりますので、大抵の人は水槽台の中にしまっています。

また、水槽を設置している人は大抵は水槽台の上に水槽を設置している筈ですから、扉がついてその中に飼育器具などを格納することが出来る水槽台を選んでおけば、エアーポンプはその中にしまうことが出来ますので、水槽台の選択は結構重要になります。

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蓋付きの水槽台がない場合はIKEAのガラスケースが結構有効です。

 

蓋付きの水槽台がない場合の対策は、その場合、IKEAで販売されているガラスケースの中にエアーポンプを格納していれば、かなり騒音を抑えることが出来ますので、とにかく蓋付きで閉じることが出来る家具があればエアーポンプの騒音は抑えれます。

実際に屋外の水槽で可動させているエアーポンプについては、IKEAのガラスケースの中に格納していますけど、IKEAのガラスケースの場合は天井の電気の配線を通す穴が空いているので、その穴からエアーチューブを通して可動させると騒音は静かです。

エアーポンプの下に敷くゴム台のような防音装置もありますけど、正直言って殆ど効果がありませんので、なにか扉がついている家具や水槽台の中にエアーポンプを格納して、それで騒音が外部に漏れるのを防ぐ対策のほうが現実的で対策もシンプルです。

 

 

エアーポンプの騒音が凄まじい場合はゴムが破損している場合もある。

 

エアーポンプの騒音が凄まじいって相談を受けた際には、エアーポンプを確認すると、本当に相当凄い騒音が発生していることも多いのですが、その場合はエアーポンプの中にあるゴムが破損している事が殆どで、この場合は本当に凄まじい騒音がします。

ですからエアーポンプを交換するか、内部の交換用部品が売られている水作やジェックス、ニッソー等のエアーポンプの場合、交換用部品を購入して内部の破損したゴムのブヒ品とアッセンブリー交換をするだけで、騒音は静かになるので一度確認しましょう。

エアーポンプも新品状態でエアー出力のダイヤルが設置されているタイプの製品であれば、うるさいと感じたらエアー出力を可能な限り小さくして、扉付きの水槽台やIKEAのガラスケースの中にしまって可動させれば、騒音は殆ど気にならないのでお勧め。



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Updated: 2018年3月21日 — 11:43 PM
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