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水心の交換ユニットは一体いつになったら出番が出る?

水作が発売をしている、デザイン及び性能ともに圧倒的なエアーポンプと言えば、ご存じ水心になる訳ですが、この水心には3種類の製品がありまして、SSPP-2S、SSPP-3S、SSPP-7Sと大きさが異なっている感じで利用用途に合わせて選択をします。

この中で一番大きくてパワーが有るのがSSPP-2Sであり、フルパワーで使うとかなりのエアーが出ますので、水作ジャンボなどでも全然余裕で使うことが出来るすぐれものですけど、普通に使う分にはパワーが有りすぎるので分岐させて使うことが多いです。

一般的にお勧めなのがSSPP-3Sであり、エアーの調整が出来ますから、エアーポンプの音が気になる場合は、可能な限りエアーを絞って使えば殆ど騒音はしなくなりますので、寝室などで使う場合はこのエアーポンプがお勧めになりますしパワーもあります。

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一番小さい水心SSPP-7Sに関しては、エアーの量を調整できない固定式のため、余程の理由がない限りはSSPP-3Sを購入しておけば、エアーの量を絞ってSSPP-7Sと同じような利用方法が出来ますので、SSPP-7Sを購入する理由は殆どありません。

 

 

水心の交換ユニットは一体いつになったら出番が出る?

 

水作の水心については、SSPP-2SとSSPP-3Sを所有していて、もう何年間も使っているんですけど、スペアで購入していた交換ユニットを使うことが一度もなくて、一体いつになったら交換ユニットを使う時が来るのか分からないくらいの耐久性能です。

通常、他の会社のエアーポンプは何回も交換ユニットを交換していて、その理由はエアーポンプから凄まじい騒音が発生するので中身を開けてみると、ゴムが壊れていたので交換ユニットと差し替えないといけない状態になっているのが普通です。

しかし、水心については、これまで何年間も使い続けていますけど、相当な高性能なゴムを使っているのか、一度も異音が発生したことがなくて、交換ユニットをスペアとして購入しているんですけど、もう5年以上も出番がなく自然劣化をしていそうです。

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ゴム製品自体、使わなくても製造日から日々劣化していきますので、水心の交換ユニットについては、予備を兼ねて購入しておかないほうがよろしいかと思いますし、そもそもですけど、交換ユニットの価格が新品で水心を買うのと殆ど変わりません。

 

 

水作水心の交換ユニットは高いので新品を買ったほうが・・。

 

通常の他の会社のエアーポンプの場合、交換ユニットの価格が比較的安くなっていることが多くて、新品で新しいエアーポンプを買うよりも、交換ユニットを購入したほうがお得になることが多いのですが、水作水心の場合はそれに当てはまりません。

何しろ、交換ユニットの価格が高くなっていて、購入するお店によって価格は異なるので絶対ではないのですが、本体を新品で購入するのと殆ど変わらないこともあり、それを購入するなら、もう新品を買い直したほうが全然早いような気がしてなりません。

一年後に壊れるのかと思ってスペアを本体と同時に購入しておいた水作水心の交換ユニットなんですけど、その後も全く出番がなくて、今後、いつ出番が出てくるのか分かりませんが、この驚異的な性能の高さに驚くばかりであり、流石は水作株式会社ですね。

エアーポンプを購入する場合、水作のSSPP-2S、SSPP-3Sが大変おすすめになりますので、若干値段は高いかもしれませんが、後々の耐久性能や静音性の事を考えると、最初から水作の水心をかっておいた方が後々コストも掛からずに運用できます。

特に水作の水心のSSPP-3Sは、30㎝キューブ水槽でも最適であり、エアーの量を調整すれば、気になる騒音も殆ど発生しませんので、初心者の方にでもお勧め出来るエアーポンプですから、持っていない人は買っておいて損はありません。




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Updated: 2017年6月8日 — 11:54 AM
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