屋外の水槽の凍結を防ぐエアレーションはどうする?

冬になり寒い時期になると、屋外の水槽の水面が凍結してしまうことがありますので、それを防止する方法としては、水作エイト等を水槽に入れて常時エアレーションを作動して水面に動きが発生するようにしておけば、それだけで水面が凍結しなくなります。

水作エイトでなくても、エアストーンとかエアカーテンでもエアレーションは発生しますが、どうせなら濾過機能がついている水作エイトやロカボーイ、大きな水槽であれば水作ジャンボ等を水槽入れておくと、ろ過も出来て水槽の凍結も防ぐことが出来ます。

また、エアレーションを発生させる場合、コストも2000円前後ですから、予算的にもそれほど厳しくありませんし、その構造もとても簡単なので水槽の凍結がどうしても気になる場合は、エアレーションを屋外の水槽に設置しておけばよいのでお勧めです。

 

 

屋外の水槽の凍結を防ぐエアレーションはどうする?

 

室内の水槽であれば、凍結するってことは先ずありえませんので、特に何もしなくても良いですが、室内の水槽でしたらろ過フィルターが必ず可動していますから、仮に室温がマイナス5度の氷河のような状態でも、常に水が動いていれば水面は凍りません。

ただし、屋外の水槽の場合は、ろ過フィルターを取り付けている水槽のほうが珍しく、大抵は太陽の強烈な光により自然に濾過機能が水槽の中に発生していきますから、ろ過フィルターも必要ないので、エアレーションを設置している水槽のほうが珍しいです。

ここである問題が発生するんですが、意外に屋外でエアレーションを発生させるというのは難しくて、そもそも屋外に電力がないので、エアーポンプを可動させれないとか、室内のエアーポンプを使ってどうやって屋外の水槽でエアレーションを動かすのか?

 

 

屋外でエアレーションを作動させるお勧めな方法とは?

 

屋外に特殊な天候や湿度などに影響されない管理された電源装置がある環境であれば、そこでエアーポンプの電源を作動させるだけでよいので、特に問題はありませんが、普通は屋外では電源を必要とするエアーポンプを使うことは出来ないので、どうするか?

この方法はとても簡単で、建物内にある余ったコンセントにエアーポンプの電源を接続して、後はその場で可動させるだけでよく、屋外の水槽まで届くエアーチューブを取り付ければ、室内から安定して屋外の水槽にエアレーションを送ることが出来ます。

問題点としては、室内でエアーポンプを作動させると、それなりの騒音が発生するので、ガラスケースなどの音漏れを防ぐ入れ物の中に入れてエアーポンプを作動させると騒音問題は殆どなくなりますので、なにか収納できるケースを用意しておきましょう。

 

 

室内からどうやってエアーチューブを屋外の水槽に取り付ける?

 

屋外の水槽で凍結防止用にエアーポンプを動作させる場合、エアーポンプは室内の安心の電源を使えばよいですし、屋外で電化製品を使うと漏電や火事の恐れもありますので、きちんと管理された電源コンセントが屋外にある場合を除き、室内設置が基本。

しかし、室内にエアーポンプを設置しても、その地殻に水槽があるわけでもなく、遠く離れた屋外の水槽のエアーを送らないといけないのですが、その場合は10メートルとか5メートルのエアーチューブを購入すれば、余程の豪邸でない限り大丈夫です。

最後に残った、どうやってその長いエアーチューブを屋外の投げ込み式フィルターに取り回すかですが、大抵はエアコンの吹出口や、空調管理システムの隙間からエアーチューブを通せますので、その隙間を使って室内からエアーチューブを取り回せば大丈夫。

Updated: 2018年12月21日 — 3:33 PM