水作ジャンボに最適なエアーポンプは水心SSPP-2S

最強の投げ込み式フィルターの水作ジャンボは30cmキューブ水槽にすっぽりと入る大きさで余りの巨大さに驚く人もいるんですけど、基本的に150cm水槽でアロワナ等の大型魚を飼育している水槽のサブフィルター、屋外の池用のフィルターとして使います。

勘違いしている人もいるんですけど、最強の投げ込み式ろ過フィルターだからといって、60cm水槽用のろ過フィルターとして使うと、水槽内の殆どを水作ジャンボが占める状態になり、魚の鑑賞ではなく、水作ジャンボの鑑賞水槽になるので本末転倒です。

水作ジャンボを購入する際、合わせてろ材、エアーポンプも購入しないといけないのですが、どのエアーポンプを購入すればよいのか?といえば、水作のエアーポンプ「SSPP-2S」を購入しておけば問題なく、いつもこの組み合わせで使っていました。

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水作ジャンボに最適なエアーポンプは水心SSPP-2S。

 

基本的に水作ジャンボは巨大でパワフルなエアレーションでないと、最適な水の流れを作ることが出来ず、金魚の部屋にセット販売されている小さなエアーポンプの場合、エアーすら出ないのでは?の状態になっているので、パワフルなSSPP-2Sが必要です。

他にもパワフルなエアーポンプも売られていますが、価格が異常に高く、メンテナンス用の交換部品の入手なども難しいことから、価格も3000円前後であり、交換用のパーツもどこでも入手可能なベストセラー的な水作の水心「SSPP-2S」が最適なのです。

水作ジャンボだから、パワフルで高額なエアーポンプがいいのでは?と思うかもしれませんが、水作ジャンボと同じメーカーである、水作が販売している最もパワーのあるSSPP-2Sで十分なので、水作ジャンボとセットで購入しておくとそれで大丈夫です。

 

 

水作ジャンボとSSPP-2Sのセットで購入すると8000円?

 

投げ込み式ろ過フィルターは格安で初心者向けって印象があるかもしれませんが、こちらの水作ジャンボとSSPP-2Sをセットで購入すると、他にもエアーチューブ等を含めて大凡で8000円位の予算が必要になりますので、下手をすると2213が購入出来ます。

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ですから、投げ込み式ろ過フィルターは格安で初心者向けってイメージで水作ジャンボに手を出すと驚くほどの予算が必要になること、普通の人は水作ジャンボが必要になることが殆ど無いことから、最初から水作ジャンボが必要である人が購入をします。

150cmクラスのベアタンク大型魚の水槽で水作ジャンボを2個程沈めて、オーバーフロー水槽の補助フィルターとして使うと、驚くほど水槽が安定しますので、アロワナ水槽でよく見る投げ込み式ろ過フィルターが水作ジャンボで、最初から目的があります。

 

 

水作ジャンボのろ過能力は想像以上に高いの?

 

水作ジャンボのろ過能力は高いのか?と言えば、普通に高いですし、大型水槽の補助フィルター、屋外の池やジャンボタライ用のろ過フィルターとしての需要がありますし、他に代替のろ過フィルターがないですから、今後も安定して売れるベストセラーです。

ただ、目的が最初から確定しているろ過フィルターなので、小型水槽には全く向いていないこと、純粋にろ過能力の高さを求めるものではなく、水作ジャンボしか使えない環境で、最もろ過能力が期待できることから、水作ジャンボを購入する人が殆どです。

水作ジャンボはろ過能力が高い、メンテナンスが簡単だからと言った理由で、Amazon等のネット通販で水作ジャンボを購入してしまうと、そのあまりの巨大さに驚くことになりますので、購入時にはホームセンター等で現物を確認するのがお勧めです。

ホームセンターの場合、水作ジャンボが熱帯魚コーナーに陳列されていることも多く、ハコは手にとって確認できますし、店員さんに相談をすれば中身を見せてくれることもありますから、購入前には必ずその大きさを確認して、用途に合わせて購入します。



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Updated: 2019年9月4日 — 1:57 午後